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市立小学校及び特別支援学校小学部の給食費について

更新日 : 2026年7月31日
ページ番号:000175973

1 令和8年度の給食費

(1)概要

 北九州市はこれまで、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、物価高騰による給食食材値上げ相当分を市が負担することで、保護者負担額を据え置いてきました。

 令和8年度から、小学校を対象とした、国による「学校給食費の抜本的な負担軽減」が開始されることに伴い、小学校及び特別支援学校小学部における給食費は、国の「給食費負担軽減交付金」を活用し、基準額を超える部分を市が支援することで、給食費を無償とします。

保護者負担額
校種  令和8年度 
小学校 無償
特別支援学校小学部 無償

(2)適用期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日

(3)その他 

  • 生活保護制度及び特別支援学校で特別支援教育就学奨励費により給食費の支援を受けている方は、現行の制度を優先します。
  • 特別支援学級における特別支援教育就学奨励費対象者は、本事業を適用します。

2 非喫食者支援について

 国による「学校給食費の抜本的な負担軽減」の開始に伴い、アレルギーや不登校等の理由で、恒常的に給食を停止している児童の保護者に対して、食材費相当額を給付します。

(1) 給付対象者の要件

 市立小学校(特別支援学校の小学部含む)に在籍する者で、下記に該当し、ひと月(暦月)を通して給食を停止している場合

  • アレルギーその他疾患により喫食できない者
  • 不登校や入院等による長期欠席者
  • その他、恒常的に給食を喫食できないと教育委員会が認める者

(注)アレルギーその他疾患により喫食できない者に関しては、主食、副食、牛乳の一部欠食も含む。ただし、副食に関しては、複数品目提供される副食の全てを停止している場合のみ該当

(注)停止の期間がひと月(暦月)に満たない場合は、給付の対象外とします。

(2) 給付額

令和8年度は、食材費相当額の5,800円(月額)を上限として給付します。

(注)国の給食費負担軽減交付金(5,200円)と、重点支援地方交付金(600円)を活用して支援。

(3) 給付時期

1年分をまとめて、翌年度4月に給付します。

(4) 申請について

令和8年10月から、申請受付開始(随時)します。申請方法については、詳細が決まり次第お知らせします。

(注)既に対象者が給食を停止している場合は、令和8年度は停止した月に遡って給付します。なお、給付はひと月(暦月)を通して給食を停止している場合に限ります。

3 給食費の使途について

 給食費はすべて食材に係る費用に使用しています。
 その他、調理業務関係職員の人件費、光熱水費、施設及び設備整備費等の食材費以外の給食実施に係る費用については、すべて市が負担しています。

 学校給食にかかる費用の内訳については、以下のページをご確認ください。

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