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令和4年度ワラビー体験ツアー

更新日 : 2022年9月27日
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 登校したくてもできない、あるいは、その傾向にある児童生徒を対象に、「令和4年度 ワラビー体験ツアー」を実施しました。このツアーは、豊かな自然環境や様々な施設での体験活動、仲間とのふれあいを通して、児童生徒の社会的自立に向けた自主性や自立心等の育成を図ることを目的としています。

 平成元年度から始まったワラビーキャンプですが、今年度、名称や日程等を変更し、日帰り2日間で3年ぶりの実施となりました。

1 日時

7月28日(木曜日)、29日(金曜日)

2 場所

1日目 北九州市立玄海青年の家
2日目 福岡市科学館 ノボルト(NOBOLT)

3 参加人数

1日目 6人
2日目 4人

活動の様子1日目

 みんなで自己紹介を兼ねたレクリエーションを行った後、カレーライス作りに取り掛かりました。「ここに、マッチ(火のついた)をそっと置いて。」指導員の方からマッチの擦り方や火をつける場所等を教えていただき、煙に目をこすりながら火を起こしました。火力が安定し、飯ごうと鍋を火にかけること数十分、おいしいカレーライスが出来上がりました。

 午後からは、カヌーに乗りました。パドルの操作を練習し、ヘルメットと救命胴衣を着けて、いよいよ貯水池へ移動。最初は緊張している様子でしたが、慣れてくると気持ちよさそうに水面を進んでいました。

ワラビー体験ツアーの様子
ワラビー体験ツアーの様子

2日目

 貸切バスで福岡市へ向かいました。福岡市科学館では、参加型の展示やサイエンスショーを楽しみ、みんなでお弁当を食べました。

 午後からは、ノボルト(NOBOLT)へ移動。アスレチックやトランポリン等16種類の中から、思い思いのアトラクションで楽しそうに体を動かしていました。仲間からの「頑張って!!」「すごい!!」の声に励まされ、高さ8メートルのバラエティーウォールに挑戦する姿も見られ、見事飛び移ったときには、みんなから拍手が起こっていました。

 活動を終えた児童生徒の表情は、明るく生き生きとしていて、充実した2日間だったことが感じられました。 

ワラビー体験ツアーの様子

【参加児童の感想】

 「ワラビー体験ツアーは、とても楽しかったです。最初は、みんなと話せるか不安だったけど、気軽に話せて安心しました。初めての体験もたくさんしました。ノボルトでは、高い所で足がふるえていたけど、できるところまでがんばりました。また、来年もあったらさんかしたいです。ありがとうございました。」

このページの作成者

教育委員会学校教育部生徒指導課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-2369 FAX:093-581-5873

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