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カラスの威嚇や攻撃にご注意ください

更新日 : 2022年4月18日
ページ番号:000163004

春から初夏にかけてはカラスの繁殖期です。
この時期は外敵に対する親カラスの警戒心が特に強く、神経質になるため、巣に近づく人に対して威嚇や攻撃をしてくることがあります。

攻撃のしかた

背後から頭の上をかすめるように飛び、時には脚でけるという行動をします。
クチバシでつつくことはなく、怪我を負わされることはほとんどありません。

できる限り巣に近づかないで

特にヒナの巣立ちの時期(5、6月)に、威嚇行動が激しくなります。
この時期はできるだけ巣に近づかないようにしてください。

巣の近くでは頭を守って

どうしても巣の近くを通る場合は、「帽子をかぶる」、「傘をさす」など、頭を守ってください。

ひなや幼鳥が落ちていても近づかないで

巣立ったばかりの幼鳥は、しばらく親から餌をもらいながら巣の近くで生活します。 
この時期の幼鳥は飛ぶ力が弱いため、地面でうずくまり休憩することがあります。
ヒナや幼鳥にむやみに手を出そうとすると、近くにいる親が威嚇や攻撃をしてくる危険性がありますので、できるだけ近づかないようにしてください。

 

 カラスは本来、攻撃的な鳥ではありません。卵やひなを守るために威嚇します。
 カラスを警戒させる行為は避けましょう。

このページの作成者

若松区役所総務企画課
〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号
電話:093-761-0039 FAX:093-751-6274

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