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熱中症による救急搬送状況(8月30日時点)

更新日 : 2026年8月31日
ページ番号:000145082

【熱中症にご注意ください】

 熱中症は気温などの環境条件だけでなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。
 気温がそれほど高くない日でも、湿度が高く・風が強い日や、身体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

(注)調査期間:令和8年5月1日(金曜日)から令和8年9月30日(水曜日)
(注)数値については、速報値です。 

熱中症による救急搬送人員【5月1日からの累計(8月30日時点)】

年齢区分・傷病程度別
  死亡 重症 中等症 軽症 合計
新生児 0 0 0 1 1
乳幼児 0 0 1 0 1
少年 0 0 23 39 62
成人 0 2 82 103 187
高齢者 0 7 208 114 329
合計 0 9 314 257 580

 (注)前年同日比 +46人、前週までとの比較 -11人

(年齢区分)

  • 新生児:生後28日未満の者
  • 乳幼児:生後28日以上満7歳未満の者
  • 少年:満7歳以上満18歳未満の者
  • 成人:満18歳以上満65歳未満の者
  • 高齢者:満65歳以上の者

(傷病程度)

  • 死亡:初診時に死亡が確認されたもの。 
  • 重症:生命に危険の可能性があるもの。(3週間以上の入院加療が必要)
  • 中等症:生命の危険はないが、入院を要するもの。(重症又は軽症以外)
  • 軽症:入院加療を必要としないもの。
発生場所
 場所  屋内  屋外
 人数 344 236
性別
 性別  男性  女性
 人数 382 198

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