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(新型コロナウイルス)陽性と診断された方へ

更新日 : 2022年6月27日
ページ番号:000157453

保健所では、医療機関からの発生届が提出された陽性者の方へ順次ご連絡しております。

  • 医療機関から陽性の連絡を受けた後、3日経過しても保健所から連絡がない場合は、保健所へお名前、電話番号をご連絡いただきますようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の方は、症状の急変時に適時適切な対応を行えるよう、また大切なご家族や友人等に感染させることのないよう、症状の有無によって入院又は宿泊療養施設への入所をしていただきます。

大雨警報等が発令され、避難する場合は「新型コロナウイルス感染症対策中における災害時の避難について」の【5 感染者等の避難について】をご覧ください。

1 療養の流れについて

(1)PCR検査・抗原検査で陽性

  • 検査を受けた医療機関から検査結果の連絡がご本人にあります。
  • 医療機関以外の検査機関での検査結果が保健所に報告されることはありませんので、陽性となった場合は医療機関への受診が必要です。まずは、かかりつけ医または近医にご相談ください。
  • 受診先が分からない場合は   

    北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル
    電話番号 0570-093-567

(2)発生届

医療機関(医師)が、新型コロナウイルス感染症と診断した場合、医療機関(医師)から保健所に発生届が提出されます。

(3)保健所から連絡、療養先調整、濃厚接触者の確認

  • 保健所から発生届に記載のある電話番号へご連絡し、【療養についてのご案内】及び【発症日の特定と体調の経過】等についてをお尋ねします。保健所の電話回線が混みあっている場合は、携帯電話から連絡する場合があります。
  • 順次ご連絡しますので、保健所から電話があるまで、感染対策(マスクの着用、人との接触を避ける)をして、しばらくお待ちください。
    (注)発生届の記載事項に誤りがある場合は、保健所からの連絡が遅くなることがあります。

(4)療養

(5)療養の終了

  • 解除基準については、「発症日から10日経過し、かつ症状軽快後72時間経過していること」とされています。
  • オミクロン株において症状のない方は、陽性が確定したPCR検査等の検体採取日から7日間経過にて療養の解除が可能となります。
  • 症状が続いている場合などは、必要に応じて入院期間または療養期間が延長になる場合もあります。退院は、治療内容や症状等により主治医の判断に従ってください。なお、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を徹底してください。
  • 退院、退所時にPCR検査による陰性確認は行いません。
    (注)療養終了(退院)の詳しい内容については「退院基準・解除基準の改定(厚生労働省)(PDF形式:135KB)」をご覧ください。
  • 療養終了後に勤務等を再開するにあたって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません。

【参考】感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第 18 条 に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて(厚生労働省新型コロナウイルス感染症 対策推進本部事務連絡 令和2年5月1日令和4年1月31日一部改正)(PDF形式:160KB)

2 積極的疫学調査について(ご協力のお願い)

陽性と診断された方と濃厚接触をした方を把握するため、保健所が行動状況などの聞き取りを行います。感染拡大防止対策や濃厚接触者の方への検査のご案内につながりますので、ご協力をお願いします。
なお、現在、保健所では医療機関、高齢者施設、障がい者施設に重点的に対応しています。そのため、保健所から濃厚接触者となった方への連絡は行っていません。濃厚接触者が確定したら、陽性者から直接濃厚接触者に連絡をしていただくようお願いしています。

(聞き取り内容の例)

  • 症状が出始めた時の症状、その後の経過
  • 症状の出た日の2日前から診断されるまでの行動や接した人
  • 感染したかもしれないという心当たりの有無  など

(1)同居家族の濃厚接触者について

  • 同居のご家族は全員濃厚接触者になります。
  • ご家族、同居されている方は、既に感染している可能性、また、これから感染するおそれもあります。
  • オミクロン株陽性者の濃厚接触者の待期期間は、陽性のご家族が発症した日か、マスク着用や手洗い、消毒の実施、物の共有を避けるなど感染対策を始めた日を「0日目」として、いずれか遅い方から7日間(8日目解除)となります。なお、4日目及び5日目に抗原定性検査キット(薬事承認を受けた検査キット)を用いた検査で陰性を確認した場合は、5日目から解除が可能です(解除の判断について保健所への確認は不要です)。
  • ただし、7日間が経過するまでは、体温を測るなどご自身による健康観察を行うこと、高齢者や基礎疾患を有する方(ハイリスク者)との接触は控えることやハイリスク者が多く入院等をする入院医療機関、高齢者・障がい児入所施設への不要不急の訪問を控えること、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用するなど感染対策の徹底をお願いします。
  • 不要不急の外出は避けてください。
  • 毎日体温を測り、ご自身で健康観察を続けてください。
  • 発熱、咳などの呼吸器症状などが現れた場合は、新型コロナウイルス陽性患者の濃厚接触者であることを医療機関へご連絡の上、受診してください。

(2)ハイリスク施設での濃厚接触者について

  • 陽性と診断された方の勤務先や利用施設が、入院医療機関、高齢者入所施設、障がい児・者入所施設であり、施設において濃厚接触者の発生が疑われる場合、保健所による調査が必要となる場合がありますので、勤務先等に必ずご報告をお願いします。
  • 保健所の調査により濃厚接触者の有無を判断します。

3 入院や宿泊施設へ入所される皆様へ

療養先の病院や宿泊療養施設は、北九州市が個別に調整します。宿泊療養施設については、別途保健所から案内いたします。

療養先の調整に時間を要する場合等、ご自宅で待機していただくことがあります。

ご自宅療養中は、4 自宅療養をされる皆様へ をご参考の上、体調確認をお願いいたします。

宿泊療養施設について詳しくは、福岡県ホームページ「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養施設利用のしおり及び同意書のご案内」(外部リンク)をご覧ください。

4 自宅療養をされる皆様へ

(1)はじめに

自宅療養に際して、お伝えすべき内容をまとめております。ご参考の上、療養をお願いいたします。

  • 感染症法第 44条の 3に基づき、感染拡大防止のため、ご本人は自宅から外出せず、自宅で療養していだだきます。また、自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
  • ご家族など同居の方も、生活上、必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。外出する場合はマスクを着用してください。
  • 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。家族からの食糧支援等を受ける場合は、ドアの前に置いてもらい、食料を持ってきた方と接触しないようにしましょう。
  • 自宅療養中に宿泊療養に変更を希望される場合、保健所にご相談ください。

(2)自宅療養中の健康観察について

  • 療養期間中は毎日、朝夕など適宜、体温を測ってください。咳や鼻水、鼻づまり、咽頭痛などの症状に変化がないか確認して下さい。
  • 健康観察の連絡は重症化リスクに応じて行っています。保健所から連絡の際は症状などをお聞かせください。
  • 解熱剤などが足りない場合は検査を受けた医療機関やかかりつけ医に相談するか、オンライン診療等をご検討ください。
  • 飲酒・喫煙は厳禁です。
  • 療養の解除については、保健所が判断します。
  • 症状のある方については、「発症日から 10 日間経過し、かつ、症状軽快後 72 時間経過」の基準を満たした場合、療養の解除が可能となります。 また、無症状で PCR 等検査を受け、かつ、療養中も症状がない場合(無症状病原体保有者)は、「7 日間」経過にて、療養の解除が可能となります。
  • 持病のため服薬中の薬剤がある場合、自宅療養期間中の薬剤について、かかりつけ医療機関等にご相談ください。
  • 自己チェックのタイミングでなくても、以下の囲みのような症状がみられた時には、緊急の対応が必要になりますので、直ちにご連絡ください。
緊急性の高い症状

表情・外見

  • 顔色が明らかに悪い(注)
  • 唇が紫色になっている
  • いつもと違う、様子がおかしい(注)
息苦しさ等
  • 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
  • 急に息苦しくなった
  • 日常生活の中で少し動くと息があがる
  • 胸の痛みがある
  • 横になれない・座らないと息ができない
  • 肩で息をしている・ゼーゼーしている
意識障害等
  • ぼんやりしている(反応が弱い)(注)
  • もうろうとしている(返事がない)(注)
  • 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

(注)は、ご家族がご覧になって判断した場合です。

(3)パルスオキシメーターの貸与

新型コロナウイルス感染症に感染すると、自覚のないまま呼吸症状が悪化し低酸素症に陥ることがあります。パルスオキシメーターは、血液中の酸素飽和度を計測することができ、客観的に体調を把握することができます。
北九州市では、自宅療養の方に、1世帯に1台、パルスオキシメーターを貸し出しています。

パルスオキシメーターの測定方法

  1. クリップ部をつまんで指挿入部を開き、指先を奥まで挿入する
  2. 測定する指は、人差し指、中指または薬指
  3. 電源ボタンを押して、電源を入れる。(指を入れたら自動的に電源が入る測定器もあります。)
  4. 測定が開始され、酸素飽和度(SpO2)、脈拍数、脈拍レベルが、約3秒後に画面に表示される。
  5. 深呼吸を5回してみましょう。
  6. 脈拍が安定する30秒後の数値を読み取る。

(注)マニュキュアやジェルネイルをつけた指では正確に測れません。必ず除いた状態で測定してください。

(4)ご家族等同居者の健康観察等について

  • 同居の方は、原則として濃厚接触者に当たります。そのため、同居の方も毎日健康状態の観察を行い、症状が出た場合、かかりつけ医などの医療機関に連絡し、「同居の方(家族)が陽性者」と伝えた上で受診してください。 受診先が分からない場合は北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル(0570-093-567)へ連絡してください。PCR検査実施については、医療機関の判断になります。
  • 同居の方の外出制限等待機期間は、「ご本人と最後に接触した日(手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上、食事や会話した日)」から原則7日間(8日目解除)です。
  • ご本人と居室を分離できない場合は、ご本人の療養解除の日から7日間です。
  • 社会機能維持者か否かに関わらず4日目及び5日目に抗原定性検査キットで検査を行い、陰性が確認されれば5日目から自宅待機解除可能です。ただし、7日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用することなど感染対策の徹底をお願いします。

詳しくは、北九州市のホームページ「濃厚接触者となった方へ」をご覧ください。

(5)療養中の注意事項について

同居の方がいる場合、家庭内感染を防ぐために、以下の注意事項を守ってください。

居住環境など

  • ご本人専用の個室を用意しましょう。難しい場合、同室内の全員がマスク (不織布マスクなど)を着用し、十分な換気を行いましょう。
  • ご本人は、自宅内でもできるだけ居室から出ずに、居室を出るのは洗面・トイレ・入浴等の必要最小限の行動にとどめてください。
  • 同居の方がご本人の居室に出入りする必要がある時は、不織布マスク等を着用し、居室を出たあとは流水と石鹸による手洗い又は擦式アルコール性消毒薬による手指消毒を行いましょう。
  • 洗面所・トイレもご本人専用のものが望ましいですが、共用する場合は、十分な清掃・消毒と換気を行いましょう。入浴はご本人が最後に行い、利用後は浴室用洗剤で洗浄をしてください。
  • リネン(タオル、シーツなど)、食器、歯ブラシなどの身の回りのものは、同居の方と共用しないでください。特に、洗面所やトイレのタオルの共用はしないでください。

同居の方の感染管理

  • 同居の方がご本人の食事や入浴等のお世話を行う場合には、特定の方が行うようにしてください。お世話を行う方は、基礎疾患がない健康な人が望ましいです。
  • お世話を行う方もご本人もどちらも不織布マスク等を着用してください。
  • ご本人の唾や血液などの体液・尿や便などの汚物に触れたり、掃除・洗濯を行う場合、不織布マスク等手袋、プラスチックエプロンやガウン(身体を覆うことができ、破棄できる物で代替可:例 カッパ等)を使用しましょう。
  • お世話を行った後や、清掃・洗濯の後は流水で石鹸による手洗い又は擦式アルコール性消毒薬による手指消毒をしましょう。
  • マスクの外側の面、眼や口などに手で触れないよう注意しましょう。

消毒 

  • ご本人が触れるものの表面(ベッドサイド、テーブル、ドアノブなど)は、消毒用エタノールで拭きとる。または、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭きとった後、水拭きし、乾燥させてください。

 リネン、衣類

  • リネン、衣類等は通常の洗濯用洗剤で洗濯し、しっかりと乾燥させましょう。(洗濯表示に記載されている上限の温度での洗濯、乾燥が望ましいです)
  • ご本人の洗濯物を扱う際には、マスク、ゴーグルをしましょう。洗濯前の洗濯物を扱った後は、しっかりと手洗い、手指消毒をしてください。

 ごみの捨て方

  • ご本人の鼻水などが付いたマスクやティッシュなどのごみを捨てる場合、以下のことに気を付けましょう。

  1. ごみに直接触れない。
  2. ごみ袋はしっかり結んで封をした状態で3日間放置してごみ出ししてください。
  3. ごみを捨てた後は、ただちに流水で石鹸を使って手を洗いましょう。

(6)療養中の食料品等支援について 

北九州市にお住まいで、自宅療養されている方のうち、ご家族や友人等による支援や、ネット等での調達が難しい場合には、食糧支援を行っています。 詳細につきましては、パルスオキシメーターに同封しているチラシをご参照ください。 

  • 支援の対象は、陽性者のみです。
  • 1週間分の食料品セットを配達します。

(7)こころのケアに関すること

陽性告知に直面し、精神的に不安定になることは、決して特別なことではありません。北九州市では、陽性告知を受けた方及びご家族の方のご相談を受け付けています。「つらい気持ちを誰かに話す」、「相談する」ことでつらさが和らぐことがあります。詳しくは、下記の案内チラシをご覧ください。 

北九州市立精神保健福祉センター
電話 093-522-8729 (月曜日から金曜日 8時30分から17時15分。祝日・年末年始を除く)

こころのケア 新型コロナウイルス感染症の陽性告知を受けた方およびご家族の方へ(PDF形式:387KB)

(8)自宅療養の終了について

自宅療養の解除基準について

自宅療養の解除については、原則として発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に解除されます。
また、無症状で PCR 等検査を受け、かつ、療養中も症状がない場合、陽性が確定したときの PCR 等検査検体採取日から 7 日間を経過した場合に解除されます。
ただし、10 日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用することなど感染対策の徹底をお願いします。

なお、解除については、保健所が判断します。

パルスオキシメーターの返却について

パルスオキシメーターは新型コロナウイルス感染症にかかった際に、体調を管理し、重症化を防ぐ上で、とても有効なツールです。
次の方にお渡しするため、療養期間終了後は、下記にしたがって、なるべく早く返送をお願いします。

【返却いただくもの】

  • パルスオキシメーター
  • 体温計(貸出者のみ)

【返却の方法】

保健所から、療養が終わった旨の連絡を受けた後、1週間以内に、同梱のレターパックに入れ、お近くのポストに投函するか、郵便局から発送してください。

(注)このパルスオキシメーターはご自宅用です。病院やホテルに入所の際、お持ちにならないようお願いします。また、入院やホテル入所後に、行き違いにご自宅に届くことがあります。いずれの場合も、自宅に戻られた後にご返送をお願いいたします。

(注)故意に壊したり、紛失した場合、また、ご返送いただけない場合は、実費弁償をお願いすることがありますので、ご注意ください。

【問い合わせ先】

北九州市パルスオキシメーター配送事務局(9時から17時まで) 080-8561-7009

(9)自宅療養解除後の生活について

療養解除後は仕事への復帰や従来の日常生活に戻ることができますが、厚生労働省によると、療養や治療が終わっても一部の症状(疲労感・倦怠感、息苦しさ、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力低下、脱毛等)が長引く人がいることが分かってきています。そのため、療養終了後 4 週間は、引き続き、次の点にご協力いただきますようお願いします。

【一般的な衛生対策の徹底をお願いします】

  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをしてください。
  • マスクの着用をお願いいたします。 
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って口や鼻をおさえる。マスクの着用など)を守ってください。

【健康状態を毎日確認してください】

  •  毎日、体温測定等を行い、自身の健康状態を確認してください。

【咳や発熱などの症状が出た場合】

  • 医療機関に連絡し、新型コロナウイルス感染症で自宅療養していたこと、現在の症状についてお伝えください。その後、医療機関の指示に従ってください。

5 災害発生時の避難等について

新型コロナウイルス感染症の自宅療養者及び濃厚接触者の方におかれては、自然災害発生時の避難等について、以下の点に十分に留意してください。

自宅の安全確認

「ハザードマップ」等で、自宅等が浸水想定区域や土砂災害警戒区域に該当していないか、あらためてご確認ください。
ハザードマップ等は、以下のホームページでもご確認いただけます。

在宅避難(自宅に留まる)について

自宅等が浸水想定区域に該当している場合であっても、浸水する深さよりも高い部屋に避難が可能であり、飲料水や⾷料等の備えが十分であれば、自宅に留まることも可能です。

災害時の対応(在宅避難ができない場合)

自宅療養者の方

原則として、宿泊療養施設に避難していただくことになります。保健所に連絡し、指示に従ってください。

(注意)災害発生時、搬送経路の安全が確保できない、ホテルの空きがないなど、円滑な入所が困難な場合も想定されます。
自ら避難することが困難など 、災害時の避難がご心配な方は、事前に宿泊療養施設への入所・療養も可能な場合がありますので、保健所にご相談ください。

北九州市保健所(電話093-522-8711)

濃厚接触者の方

原則として、濃厚接触者専用の避難所に避難していただくことになります。避難が必要な方は、保健福祉局総務課にご連絡ください。

保健福祉局総務課(電話:093-582-2401)

6 退院、退所後の生活について

退院、退所時点では、他の人への感染性はないと考えられますが、稀な事例として、退院、退所後に再度新型コロナウイルスが陽性となる方が確認されています。そのため、退院、退所後4週間は以下の点に留意いただきますようお願いします。

1. 一般的な衛生対策を徹底してください

  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをして下さい。
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻を押さえる、マスクの着用等)を守ってください。

2. 健康状態を毎日確認してください

  • 毎日、体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認してください。

3. 体調不良がある場合は、かかりつけ医北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル
 
(電話0570-093-567)にご連絡ください。

4. 新型コロナウイルス感染症感染者の隔離解除後のPCR検査について

7 療養期間を証明する書類の発行について

療養期間を証明する書類の発行について 

療養を終えた方には、「療養期間の終了について」という文書をお送りします。
この文書は、発症日、診断日、療養期間などをお知らせするもので、郵送によりご自宅等にお送りします。ご自身で加入中の医療保険等の請求や、就業先への提出書類としてご活用ください。
発送は療養終了が確認された方全員に順次行いますので、申請書の提出は必要ありません。

(注)療養を証明する書類の発行について、現在、感染急拡大の影響により発行までお時間をいただいております。療養終了から1か月以上かかる場合もございますのでご了承ください。

【問合せ先】 北九州市保健福祉局感染症医療対策課(9時から17時まで) 093-522-8711

8 国・県・市の支援策について

新型コロナウイルスの感染拡大の影響による休業や子どもが濃厚接触者になり勤務できなくなった場合に、休業手当を受けることができなかった方に対する休業支援金、療養のため仕事を休み給与等が支給されなかったときの手当金など、国・県・市の給付金・貸付金等の情報を掲載しています。

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このページの作成者

保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療対策部感染症医療対策課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8711 FAX:093-522-8775

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