ページトップ
ページ本文

福祉バスの運行

更新日 : 2026年11月1日
ページ番号:000181686

障害のある人の活動・外出を支援し、社会参加を促進するため、障害のある人のグループが行う研修やレクリエーション等の活動に対し、福祉バスの運行を行います。

(注)令和8年​11月30日までの利用分については、下記リンク先をご確認ください。
 リフトバスの運行

(注)申請書の提出先は交通局貸切営業係になります。

(注)運用変更により下記のとおり市が負担する額に上限を設けます。上限額を超えた運賃については、利用団体の負担となりますので、ご了承ください。

対象者

市内に居住する障害のある人や障害のある子どもを含む10人以上の団体かつ障害のある人の割合が3分の1以上であること。

内容

利用条件

  1. 研修会、講習会、社会見学、現地学習、レクリエーション等
  2. 1団体につき年間1回の利用(障害のある乗車者の半分以上が同じ場合は同一団体とみなす)

申請期間

令和8年12月1日から令和9年3月31日までの利用分は令和8年11月1日から受け付けます。バスの空き状況について、交通局に下記の内容をご連絡ください。

  1. 申請団体名
  2. 代表者氏名・住所
  3. 電話番号
  4. 利用日 
  5. 利用目的 
  6. 利用人数(うち障害者数)
  7. 目的地

 (注1)利用日が重複した場合は抽選を行う可能性があります。
 (注2)予算の範囲内での運行になるため、予算上限に達する見込となった場合には、受付の中止を行う可能性があります。

市負担上限額

令和8年12月1月から市が負担する額に上限を設けることになりました。

  1. リフト付バス:150,000円
  2. リフト無バス:100,000円

注意事項

  1. 市負担上限額を超える運賃、有料道路通行料、駐車場代、添乗員またはバスガイド手配料、施設利用料等は利用者負担になります。
  2. 利用する時期(繁忙期・閑散期)や曜日によって運賃・料金が変動しますが、市負担上限額は変わりません。
  3. 自己都合により利用を取り消す場合、キャンセル料が発生する可能性があります。この場合のキャンセル料については、市は負担しません(天災地変、戦乱、暴動、官公署の命令等やむを得ない事由を除く)。

申請書

交通局貸切営業係にバスの空き状況を確認後、利用日の遅くとも2週間前までに、「福祉バス利用許可申請書(記入例有)」に必要事項を入力して、第1号様式、第2号様式を申請先に提出してください。

 (注)視覚に障害があるなど、様式への入力が難しい場合は、交通局貸切営業係にお電話で必要事項をお伝えいただくか、メール本文に直接ご記入いただいても構いません。

連絡先

利用申請、車両、運行に関すること

交通局貸切営業係

郵送:北九州市若松区東小石町3番1号
電話:093-771-0205
FAX:093-771-0225
メール:koutsuu-soumu@city.kitakyushu.lg.jp
(注)メールでの申請の場合、件名に「福祉バス利用申請」と入れてください。

福祉バスの制度に関すること

保健福祉局障害福祉企画課

電話:093-771-0205

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

保健福祉局障害福祉部障害福祉企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2453 FAX:093-582-2425

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)