都市基盤河川改修事業
二級河川金山川水系
都市基盤河川改修事業
二級河川金山川水系
金山川は、八幡西区の西端に位置し、帆柱山を源に発し、途中、国道200号、国道3号、JR鹿児島本線と交差し、一級河川新々堀川に合流して洞海湾に注ぐ河川です。流域は、急速に都市化が進んだことで、流出量が増大し、河川の流下能力が不足してきました。
このため昭和49年度から、都市基盤河川改修事業により整備を進めています。
上流部の改修については、沿川の宅地化が著しく河道を広げることが困難なため、調節池の整備を行っており、現在は、八児小学校の前でも池の整備を進めています。
また、金山川では、地元による河川愛護活動が大変活発であり、美化清掃活動や各種イベントが開催されています。
流路延長 | 8,000メートル |
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流域面積 | 15.6平方キロメートル |
計画規模 | 50分の1 |
改修事業量 | 延長L=8,000メートル |
都市整備局河川公園部水環境課
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