ポイ捨てごみが川や雨水、排水を通じて海へ流れ込み、海洋プラスチックごみの原因となっていることへの理解を深めていただくため、まち美化ボランティア袋のデザインを変更しました。
まちの中のポイ捨てごみを減らすことは、海の環境を守ることにもつながります。北九州市では、今後も市民の皆さまとともに、ポイ捨てのないきれいなまちづくりを進めていきます。
引き続き、清掃活動へのご理解とご協力をお願いします。
ポイ捨てごみが川や雨水、排水を通じて海へ流れ込み、海洋プラスチックごみの原因となっていることへの理解を深めていただくため、まち美化ボランティア袋のデザインを変更しました。
まちの中のポイ捨てごみを減らすことは、海の環境を守ることにもつながります。北九州市では、今後も市民の皆さまとともに、ポイ捨てのないきれいなまちづくりを進めていきます。
引き続き、清掃活動へのご理解とご協力をお願いします。
海洋プラスチックごみとは、海に流出したプラスチックごみのことをいいます。
ポイ捨てされたペットボトルやレジ袋、食品用の包装・容器などのプラスチック製品は、風で飛ばされたり、雨によって道路の側溝や雨水、排水に流れ込んだりすることで、川へと運ばれ、最終的に海へと流れ着きます。
海に流れ着いたプラスチックは自然界では分解されにくく、長い年月をかけて小さな破片(マイクロプラスチック)となります。こうしたマイクロプラスチックは海中に広く拡散し、魚や海鳥などの海洋生物が誤って飲み込んでしまうなど、生態系への影響が懸念されています。
海岸にあるごみの多くは、海で発生したものではなく、私たちの生活するまちから発生し、川などを通じて海へ流れ着いたものといわれています。まちのポイ捨てごみを減らすことは、海洋プラスチックごみを減らすことにもつながります。
海洋プラスチックごみを減らすためには、ポイ捨てをしないことや、ごみを適切に分別することが大切です。一人ひとりの行動で、海の環境を守りましょう。
環境局循環社会推進部業務課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2180 FAX:093-582-2196
このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。