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旧門司市庁舎(現在の門司区役所)落成

更新日 : 2019年3月14日

昭和5(1930)年5月

門司市庁舎落成の写真

 門司市庁舎は昭和5(1930)年5月に落成した。
 当時の工事総額は一部の用地費を含めて約50万円。
 現在も門司区役所として現役で活躍中。平成11(1999)年4月には国の登録有形文化財に登録答申された。

 歩足を踏み入れると、シャンデリアや階段、売店など、懐かしくて新鮮な驚きに出会えるレトロな門司区役所(旧門司市役所)。建築当時は「全国にも誇るべきモダンな庁舎」と報ぜられた。

 設計したのは、福岡県出身の設計者九州帝国大学建築課長であった倉田謙。鉄筋コンクリート造りの3階建タイル貼りで、窓やパラペット廻りに独特なデザインが凝らされている。

 また2階バルコニーからは、関門海峡が一望できる。

重厚な扉写真

左の写真は、会議室の重厚な木の扉。
上の方にはステンドグラスで門司の風景が描かれている。

シャンデリア写真
天井写真
登録有形文化財プレートの写真

このページの作成者

門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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