通級による指導は、通常の学級で大部分の学習を受けながら、月1回から週1回(各1時間)程度、一人一人のつまずきや困難の状態を改善・克服していく特別の指導を、特別支援教室で受ける教育の形態です。
通級による指導が必要であるかどうか判断するための相談会を実施します。
・ 通級相談会の申込みについて(PDF:754KB)
(内容をご確認いただき、お申し込みください。)
1.対象
次のいずれにも該当し、週1回の通級による指導を受けることが適切であると考えられる児童生徒
- 通常の学級に在籍し、通常の学級での学習におおむね参加できる
- 言語障害、自閉症、情緒障害、弱視、難聴、LD、ADHD等である
- 一部特別な指導を必要とする程度である


