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小倉祇園太鼓関連事業(令和4年度)

更新日 : 2022年8月16日
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北九州市内では、7月になると各地で祇園が開催されます。

その中でも小倉の夏の風物詩、小倉祇園祭は、「太鼓祇園」といわれ、平成31年3月に国重要無形民俗文化財に指定されました。
この小倉祇園祭で叩かれる太鼓の音は、「天下泰平」「国土安泰」「五穀豊穣」「商売繁盛」「無病息災」の祈願を込めて行われており、毎年約30万人もの観客が全国各地から小倉の街を訪れます。

皆さんも小倉祇園太鼓で、全国的に珍しい両面打ちの太鼓と威勢の良いヂャンガラ(すり鉦)の音を体感してみませんか。

主催

小倉祇園太鼓保存振興会

(注)「おもてなし太鼓」及び「体験山車燦燦号の運行」については、小倉北区役所主催

主な日程

7月1日(金曜日)太鼓台開き

山鉾すす払い・打ち初め式

7月15日(金曜日)宵祇園

据え太鼓披露会場・町内廻りなど

7月16日(土曜日)大賑わい

太鼓総見・おもてなし太鼓など

7月17日(日曜日)打ち納め

太鼓総見・体験山車「燦燦号」運行など

山鉾すす払い

大門町の「すす払い」
山鉾すす払いの様子

大門町の山鉾は明治21年(1888年)建造で、江戸時代の伝統を色濃く残す数少ない小倉祇園の山鉾の一つであり、福岡県指定有形民俗文化財に指定されています。
かつては、北九州市立歴史博物館(小倉北区城内)に展示されていましたが、老朽化した歴史博物館の八幡東区への移転が決まり、大門町の山鉾も移転することになりました。
しかし、大門町の山鉾は小倉祇園太鼓のシンボル的な存在であり、その山鉾を小倉に残したいと想う市民の熱意や企業の協力により、平成14年に小倉北区役所1階で展示することとなりました。
それ以来、小倉祇園太鼓が始まる7月1日(土日の場合は金曜日)に大門町や小倉祇園太鼓保存振興会によって山鉾の手入れが行われ、祇園祭の始まりを告げる風物詩となっています。

期間

7月1日(金曜日)

時間

10時から10時30分

場所

小倉北区役所東棟 1階 市民ロビー(大門町山鉾前)

打ち初め式

打ち初め式

太鼓の蔵出し日、つまり太鼓の練習の解禁日であり小倉祇園の始まりを告げる「打ち初め式」。
約60台の太鼓がJR小倉駅小倉城口(ペデストリアンデッキ)に勢ぞろいします。
音が連なる「連綿太鼓」、威勢のよい「早打ち」や地元団体による「模範打ち」などが行われ、最後は、参加者全員で商売繁盛や小倉祇園祭の成功を祈念して「小倉恵比寿締め」を行い、打ち初め式を締めくくります。

期間

7月1日(金曜日)

(注)雨天決行

時間

19時から19時40分まで

場所

小倉駅南口ペデストリアンデッキ

町内廻り

町内廻りの様子

威勢良く山車と太鼓とヂャンガラ(すり鉦)を叩きながら、町内を練り歩く宵祇園。
会場となる魚町銀天街では太鼓の音が反響し合い、あたかも小倉の街全体で祇園太鼓が叩かれているような雰囲気になります。
夕闇に暮れた小倉のビル群の中で、山車が放つ提灯の灯りとヂャンガラの甲高い音、そして太鼓の重低音が何ともいえない風情を醸し出しています。

期間

7月15日(金曜日)夕方から

場所

町内各所

(注)雨天決行

据え太鼓披露会場

据え太鼓披露会場の様子

本祭りの3日間、夕暮れから夜にかけて開催される「据え太鼓披露会場」。北九州市役所やリバーウォーク北九州の周辺で、様々な団体が、自慢のバチさばきを披露します。山車から降ろした太鼓を据えて叩く「据え太鼓」は、静止した様子で見ることができるため、太鼓の強弱や、拍子の緩急など、各団体の個性がある表現が、より分かりやすくご覧いただけます。

期間

7月15日(金曜日)・7月16日(土曜日)・7月17日(日曜日)

時間

19時から21時まで

場所

リバーウォーク北九州 紫川側

北九州市役所 北側広場

おもてなし太鼓

おもてなし太鼓の様子

太鼓総見に出る団体が、出場前に太鼓体験のお手伝いを行います!

簡単に見える小倉祇園太鼓。実際に体験してみると意外と難しいものです。
しかし、来て見て触れてみると小倉祇園太鼓の魅力がきっと発見できると思います。

また、今年は、小倉駅南口ペデストリアンデッキにて、西日本工業大学の学生が制作した特別な体験山車「燦燦号(さんさんごう)」が登場!

皆様のお越しをお待ちしています!

日程・場所

  • 日時:7月16日(土曜日) 13時から14時まで
  • 場所:JR小倉駅南口ペデストリアンデッキ
     
  • 日時:7月17日(日曜日) 13時から14時まで
  • 場所:勝山橋

(注)雨天中止

太鼓総見

太鼓競演大会の様子

打ち手相互の見取りの場とする「太鼓総見」を2日間開催します。
少年の部・大人の部と2部制に分かれて、伝統の太鼓芸を小倉城前で披露します。

日程

7月16日(土曜日)

太鼓総見 少年の部

7月17日(日曜日)

太鼓総見 大人の部

時間

16時から18時

場所

小倉城歴史の径(みち)

注意

  • 少雨決行・荒天延期。
  • 16日が荒天延期の場合は、17日14時からへ順延します。開催場所は変更しません。
  • 16日、17日の両日が荒天の場合は中止します。
  • 有料観覧席は設けません。

 

体験山車「燦燦号」の運行

子どもたちが太鼓を叩く様子

小学校や市民センターで実施した「出張!小倉祇園太鼓塾」に参加した子どもたちが、体験山車を引きながら、練習の成果を本祭りの会場で披露します。西日本工業大学の学生が製作した特別な山車の運行と、小倉祇園の次世代を担う子どもたちの姿を是非ご覧ください!

日時

7月17日(日曜日) 13時から15時まで

場所

小倉城歴史の径

注意事項

  • 感染症対策のため、会場内での食べ飲み歩きはご遠慮ください。
  • すべての期間、演目において、有料観覧席は設けません。
  • 天候や新型コロナウイルス感染症の感染状況等により、内容が変更になる場合があります。

交通規制について

  • 日時
    令和4年7月17日(日曜日)18時から20時30分まで
  • 場所
    米町ちゅうぎん通り

(注)令和4年度は、小文字通りでの交通規制や、勝山公園地下駐車場等の利用規制は実施しません。

(注)「米町ちゅうぎん通り太鼓広場」における交通規制についての詳細は、小倉中央市民センターの行事・イベント情報のホームページをご確認ください。下記のリンクからご覧いただけます。

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このページの作成者

小倉北区役所総務企画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3339 FAX:093-581-5496

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