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宮本武蔵と手向山

更新日 : 2020年6月15日
ページ番号:000009730

 門司区と小倉北区の境に手向山(たむけやま:小倉北区赤坂4丁目)という小高い山があります。 この山は、今は公園になっており、公園の中を散歩するといくつかの史跡に巡り会うことが出来ます。
 宮本武蔵の養子、伊織が建てた宮本武蔵の記念碑、武蔵との決闘を称えて作られた佐々木小次郎記念碑などがそうです。

宮本武蔵の記念碑

宮本武蔵の碑

 この記念碑は、宮本武蔵の養子であった宮本伊織が、父の業績を伝えるために1654年(承応3年)に建てたものです。 関門海峡にある舟島(巌流島)での佐々木小次郎との決闘をはじめ、有名な剣術家との勝負の記録が書かれています。

佐々木小次郎の記念碑

佐々木小次郎の碑

 武蔵と舟島(巌流島)で決闘をした佐々木小次郎を称えて、1951年(昭和26年)に建て替えられました。 毎年、4月13日の決闘の日に近い日曜日に、両者を偲んで、武蔵小次郎まつりが行われています。

宮本武蔵

 宮本武蔵は江戸時代のはじめごろに剣の使い手として活躍した人物です。 13歳から有名な剣術家との決闘を始め、亡くなるまでの間におよそ60回勝負しました。結果は全戦全勝でした。 武蔵は、剣術だけでなく美術などにも優れていて、多くの人から尊敬されていました。彼が書いた「五輪の書」は、今でも読まれています。

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