昨年の全国の交通事故死亡者数は2,547人(前年比-116人)で、2年連続で減少しています。しかしながら、飲酒運転による交通事故や次世代を担うこどもの命が奪われる悲惨な交通事故が依然として発生するなど、今なお交通事故の惨禍にさらされる国民は後を絶たない状況です。
現在の交通事故状況を踏まえ、引き続き、交通事故抑止に向けた取組を積極的に推進していただくとともに、令和8年4月6日(月曜日)から同月15日(水曜日)まで、「春の全国交通安全運動(春の交通安全県民運動)」を実施しますので、運動期間中における更なる取組に対する御理解と御協力をよろしくお願いします。
【重点項目】
- こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践
- 歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶やシートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進
- 自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底
- 飲酒運転の撲滅(福岡県独自の重点項目)


