5月の野菜(グリーンピース、そらまめ、たまねぎ)
更新日 : 2026年9月17日
ページ番号:000004946
グリーンピース
エンドウマメの中で若い種子を食用とするもので、「実えんどう」とも言います。調理の際は、指でさやを割って、丸く膨らんだ種子を取り出します。
お米と一緒に炊き上げた「豆ご飯」は、春の訪れを感じさせる彩豊かな逸品です。
そらまめ
そらまめ(蚕豆、空豆)には、完熟した豆を加工するものと、若い豆を野菜として食べるものがあります。現在、野菜として利用されているものは、若い豆を利用するものです。主な品種には「一寸そらまめ」があり、「おたふく」などの愛称でも親しまれています。
塩茹でした「そらまめ」は、「エダマメ」と並んでお酒の友として欠かせない存在です。
たまねぎ
たまねぎの栽培サイクルは、秋に種をまき春に収穫する「秋播(ま)き栽培」と、春に種をまき秋に収穫する「春播き栽培」の二つに大別されます。
温暖な地域では秋播き、冬の寒さが厳しい北海道などでは春播きが行われており、この産地リレーによって、一年を通じて安定した 国産たまねぎの供給が可能となっています。
春先に出回る皮の白いたまねぎは、早生(わせ)品種の「新たまねぎ」です。主に佐賀県や長崎県などから出荷され、辛味が少なく瑞々しいため、サラダなどの生食に適しています。
このページの作成者
産業経済局中央卸売市場
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町94番9号
電話:093-583-2025 FAX:093-583-2031
このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。











