4月の野菜(たけのこ、さやえんどう、わらび)
更新日 : 2026年9月17日
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たけのこ
たけのこは、竹の地下茎から桿(かん:茎のこと)が枝分かれした若いものです。3月から4月に出回っているたけのこは、「孟宗竹(もうそうちく)」のたけのこです。他にも「マダケ」や「ハチク」などのたけのこもあります。
北九州市でたけのこといえば、【合馬のたけのこ】が有名です。品質の良いたけのこを生産するために、太陽の光が地面に当たるように竹を間引いたり、客土(土を入れること)などの管理を行なっています。
4月になり生産量が増えると、市場への出荷も本格化し、店頭で手軽に購入できるようになります。
さやえんどう
エンドウマメには、若いさやを食べる品種と若い種子を食べる品種に大別されます。さやえんどうは、若いさやを食べる品種の代表的な品種です。
近年人気の「スナップエンドウ」は、種子が大きく育っても、さやも柔らかくて甘いため、さやと種子の両方をおいしく食べられるのが特徴です。
わらび
わらびは、日本全国の日当たりのよい草地などに生えるシダ植物の一種で、「ゼンマイ」と並ぶ山菜の代表格です。こぶし状の若芽を食用としています。
葉柄が褐色系統のものより青系統のものが好まれています。あくが強いため、灰や重曹を用いて、あく抜きをしてからご賞味ください。
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