検査に関する簡素化として、検査提出書類の簡素化、成績評定対象の見直しについて下記のとおり実施しますのでお知らせします。
検査に関する簡素化及び効率化の取組について
竣工書類のスリム化ガイド
更なる工事書類の簡素・省力化にむけて、「竣工書類のスリム化ガイド」を施行しましたのでお知らせします。
・竣工書類のスリム化ガイド【土木工事編】令和7年7月改訂(PDF形式:1549KB)
デジタル工事写真の小黒板情報電子化について
デジタル工事写真を撮影する際に、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録、情報化する方法(以下「電子黒板」)について、現場撮影の省力化や写真整理・写真管理の効率化に寄与することから、以下のとおり運用することとしましたのでお知らせします。
提出書類における受注者押印の見直しについて
工事検査に係わる受注者の業務負担軽減を目的として、工事関係提出書類における受注者の押印について見直しを行いましたので、お知らせします。
簡略型検査の拡大(試行)について
昨今の物価高騰や、少額随意契約の上限額の引き上げ、受発注者の負担軽減を考慮して、工事監督課の検査員(指定検査員)が行う完成検査(簡略型検査)の範囲を1,000万円から1,500万円へ拡大(試行)します。
令和7年10月1日以降に検査する工事から試行します。
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