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出前講座の実施状況

更新日 : 2026年1月7日
ページ番号:000006983

出前講座の実施状況について、開催日時や講座内容、様子や感想などをお伝えします。

出前講座のお申し込みについては「出前講座の申込み」をご覧ください。

令和7年度

若年者への出前講座

令和7年12月19日 東筑紫短期大学

東筑紫短期大学

【対象者】 食物栄養学科2年生の皆様

【講座時間】 90分

【受講者数】 45名

【講座内容】

未来の私を守る!社会に出る前に知っておきたいお金と美の賢い選択術

消費生活センターの紹介、若者に多い消費者トラブルの相談事例(ネットショッピング、エステ・美容医療、副業・マルチ商法)、クレジットカード、ローンの注意点、未来をつくるお金と時間

【受講生の感想】

  • 今日の講座を通じて、契約について、今までわかっていなかったと感じました。これからの生活に役に立つような、たくさんの情報を社会に出る前に知ることができてよかったです。
  • 「188」を初めて聞いたので、どうしたらよいのかなどを知ることができて良かったです。トラブルが起きないために、何を気を付けておくべきかを改めて考えることができました。

令和7年11月7日 九州国際大学

九州国際大学

【対象者】 「金融論入門」を受講している学生の皆様

【講座時間】 90分

【受講者数】 110名

【講座内容】消費者トラブルと対処法

「投資ブームの到来」に注意、大学生が狙われた相談事例、もうけ話のトラブル、クレジットカード払いと消費者金融での借金の違い、若者に多い消費者トラブルの相談事例、対処法、消費生活センターに相談すること、相談のタイミング

【受講生の感想】(原文のまま)

 今回の講義を受けて、若者が巻き込まれやすい消費者トラブルについて、今までより現実味を持って考えられるようになりました。令和6年度の相談件数が10,127件もあると聞き、想像以上に身近な問題なのだと驚きました。特に、18・19歳の女子は美容やお金に関する誘いに騙されやすいという話は、自分にも当てはまりそうで他人事ではないと感じました。マルチ商法や流行に便乗した悪質商法など、普段の生活の中にも危険が潜んでいることを知り、気をつけようと思いました。また、ネット上でお金を騙し取られても返済義務が残る場合があることや、個人情報を軽く渡してはいけないこと、リボ払いの危険性など、知らないと損をしてしまう内容ばかりで勉強になりました。講義で紹介されていた「鍛えよう消費者力、気づく・断る・相談する」という言葉を思い出しながら、これからは怪しいと思ったら一人で抱え込まず、冷静に行動していきたいと思います。

令和7年11月20日 福岡県立八幡中央高等学校(定時制課程)

福岡県立八幡中央高等学校(定時制課程)

【対象者】 高校生と担任教師の皆様

【講座時間】 50分 

【受講者数】 62名

【講座内容】

鍛えよう、消費者力!気づく、断る、相談する

  • 契約と成年年齢の引下げについて
  • トラブルの事例と対処法(エステ契約、ネット通販-定期購入・偽サイト・返金詐欺・ワンクリック請求-、投資のもうけ話)
  • キャッシュレス社会の歩き方(クレジットカード)
  • 消費生活センターについて

【受講生の感想】

  • エステ契約をするときなどに、契約書面を確認して強引な勧誘をされたら、お金がないなどの理由ではなく、しっかり断り、友達やSNSでお金の投資の話をされたら、マルチ商法を疑って、契約しないようにしていきたい。
  • クレジットカードの支払いについて、リボ払いと分割払いの違いがわかった。分かりやすかったのでまた聞きたい。困ったことがあったら、すぐに188に連絡する。
  • 偽サイトの見分け方を知れて良かった。
  • よく通販を使うので、その通販サイトが本物か偽物か、見分ける力を持ちたい。購入する時は最終確認画面をスクリーンショットするなど、気を付けようと思った。
  • 違和感に気付く力、しっかりと断る力、一人で抱えず相談する力を身につけて、消費者力を鍛えようと思う。

高齢者への出前講座

令和7年12月23日 三井住友銀行北九州支店

【対象者】 高齢のお客様宅を担当されている営業ご担当の皆様

【講座時間】 30分

【受講者数】 8名

【講座内容】

高齢者を消費者被害から守る みんなで鍛えよう!消費者力・見守り力

  • 消費生活センターの役割
  • 高齢者の消費者トラブルの実態
  • 高齢者からの相談トップ5・相談事例と対処法
  • 消費生活センターに相談しよう!

【講師のコメント】

本日は、ご多忙の中、消費者力・見守り力向上を目指す講座にご参加いただき、心より御礼申し上げます。今回の学びが、皆様のお客様を消費者被害にあわないよう、少しでもお役に立てましたら幸いです。

令和7年12月14日 ピース・ブルーム

【対象者】 60歳以上の皆様

【講座時間】 30分

【受講者数】 84名

【講座内容】

最近の悪質商法の事例と対処法

  • 消費生活センターと消費者トラブルの実態
  • 心理チェック
  • シニア世代に多いトラブル事例(架空請求、定期購入商法、点検商法、偽セキュリティ警告)
  • 消費生活センターに相談しよう!

【講師のコメント】

予定以上の皆様に講座へご参加いただき、誠にありがとうございました。今回の講座では、巧妙化する悪質商法から身を守るための知識と対処法を、具体的な事例を交えながらお伝えしました。この講座が、皆さんの安全な消費生活の一助となれば幸いです。

令和7年11月4日 南小倉市民センター

【対象者】 60代以上の皆様

【講座時間】 60分

【受講者数】 10名

【講座内容】

悪質商法から身を守ろう!鍛えよう、消費者力!

  • 消費生活センターと消費者トラブルの実態
  • シニア世代に多い消費トラブル事例と対処法(不審な電話やメール、点検商法、訪問購入、定期購入)
  • 消費生活センターに相談しよう
  • 質疑応答

【受講された皆さまの感想】(一部要約)

 クーリング・オフ制度、特に訪問購入、クーリング・オフが使えないこともあるなどのことが分かりました。通販利用の盲点について深く学ぶことができ、大変ためになりました。不審な点があればセンターに相談できると分かり、安心感が生まれました。

出前講座実績一覧

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このページの作成者

総務市民局安全・安心推進部消費生活センター
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