特に大型犬や闘犬種などの犬は、適正に飼育しなければ人の生命、身体及び財産へ重大な危害を加える恐れがあります。
以下の内容に注意して、飼い主として、事故を未然に防ぎましょう。
犬の飼い主のみなさまへ(事故防止のために!)
更新日 : 2026年6月8日
ページ番号:000180506
飼育する際は
- 簡単に壊れない、おり・柵その他の囲いの中で飼育すること。
もしくは、強度のある鎖や杭などで確実につなぐこと。 - 首輪などが外れないよう、犬に適したサイズを装着すること。
- 囲いなどの出入口の扉は、施錠すること。
- 柵を高くするなど、犬が逃げない構造にすること。
- 出入口に犬の標識を掲示し、訪問者に注意喚起すること。
- 生涯に1度の犬の登録と毎年1回狂犬病予防注射を受けさせること。
散歩の際は
- 犬を制御できる人がおこなうこと。
- 歩行者などとすれ違う際は、リードを短く持つこと。
- 噛み癖のある犬は、口輪を着けること。
- 人通りが少ない場所や時間におこなうなどの工夫をすること。
このページの作成者
保健福祉局保健衛生部動物愛護センター
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町24番地7
電話:093-581-1800 FAX:093-582-8852
このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。


