東田大通り公園は、官営八幡製鉄所の遊休地を活用し、2001年に環境をテーマにした北九州博覧祭が開催された跡地に造られた都市緑地で、東田地区における貴重な緑のオープンスペースとなっている公園です。
公園が位置する東田地区では、いのちのたび博物館やイオンモール八幡東に加え、スペースLABO、ジアウトレット北九州などがオープンしたことで市内外から多くの方が訪れています。このうち公共交通機関を利用される多くの方々が東田大通り公園北側エントランスを経由し、東田地区の各施設に来訪しています。
さらに多くの方々に公園を楽しんでいただくため、本事業では東田大通り公園北側エントランスにおいて、ランドマークを有する空間を整備することで「いのちのたび博物館」などの施設利用者を公園空間に引き込むとともに、快適な滞在時間を提供するサービスを充実させることよって、公園空間の質の向上を図りたいと考えています。
そこで、北側エントランスにおいて、公募設置管理制度(P-PFI)を活用して東田大通り公園のランドマーク(モニュメントなど)を有するエントランス広場や飲食(又は物販)施設を整備します。
つきましては、公募対象公園施設として飲食店などの便益施設を整備、運営し、特定公園施設としてエントランス広場を整備する事業者を公募します。


