河内温泉あじさいの湯は、「河内温泉・水と緑の里」整備基本計画の中核施設として、平成12年11月、市が建設し、民間事業者が運営する公設民営方式により開業しました。
開業当初は30万人を超える利用者があったものの、市内における民間温浴施設の増加などを受け利用者数は減少し、事業者の撤退により平成31年1月から休館しています。
河内温泉「あじさいの湯」がある河内地域には、河内藤園や南河内橋といった魅力的な自然や文化財があり、観光資源としての高いポテンシャルを有しています。
こうした資源と連携し、本施設が再び河内地域のレクリエーションの拠点として活用されるよう、施設の活用事業者を募集します。
ついては、より多くの事業者に参入していただけるよう、河内温泉あじさいの湯施設活用事業の募集要項(案)を公表し、案に対する意見聴取を行います。
【お知らせ】河内温泉あじさいの湯及び周辺エリアの活用に関する今後の進め方について
河内温泉あじさいの湯の活用につきましては、多くの事業者様より様々なご意見をいただく中で、河内エリアの豊かな自然や歴史に対する高い評価や、その魅力を活かした様々な事業アイデアをいただきました。ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
そうした中、エリアのシンボルである河内貯水池が令和9年に完成100周年を迎えるにあたり、地元の河内自治会より「河内エリアの地域づくり」に関する提言をいただきました。
市といたしましては、事業者様から寄せられた河内エリアへの高い評価や前向きなご意見と、地元の皆様による地域づくりの熱意の双方が揃ったこの機会を大切に捉え、より良い形で事業を進めるため、当初予定しておりました公募スケジュールを見直すことといたしました。
今後は、地域の皆様などと意見交換を行いながら、河内エリアの将来像およびあじさいの湯について総合的に検討を深めてまいります。
今後の活用方針や公募等の予定につきましては、詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。
本件に関心を寄せ、ご意見をいただいた事業者の皆様、ならびに市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。












