(1)対象年齢を守りましょう
遊具には「対象年齢」があります。年齢に合った遊具で遊ぶことで、安全に楽しく過ごすことができます。小さいお子さまと大きいお子さまが一緒に遊ぶときは、ぶつからないよう気をつけましょう。
(2)遊ぶ前に確認しましょう
遊ぶ前に、遊具や周りの様子を見てみましょう。ぬれてすべりやすくなっていないか、こわれているところはないか、危ないものが落ちていないかを確認することが大切です。夏は遊具が熱くなることもあるので、さわる前に気をつけましょう。
(3)正しい使い方を守りましょう
遊具は、決められた使い方で遊びましょう。大人数で利用したりすると、けがの原因になります。ルールを守って、安全に遊びましょう。
(4)荷物は持たずに遊びましょう
荷物を身に着けたまま遊ぶとカバンや袋のひもが遊具に引っかかることがあります。遊ぶときは荷物を持たず、安全に遊びましょう。
(5)順番やゆずりあいを大切にしましょう
公園はみんなで使う場所です。順番を守り、ゆずりあって使いましょう。人が多いときは、まわりをよく見てぶつからないように気をつけましょう。小さいお子さまへの思いやりも大切です。
(6)保護者の見守りをお願いします
小さなお子さまが遊ぶときは、保護者の方がそばで見守ってください。目を離さず、危ない使い方をしていないか確認しましょう。お子さまの年齢に合わせた声かけも大切です。