本市では、2050年ゼロカーボンシティを宣言するとともに、2030年度までに温室効果ガスを47%以上削減(2013年度比)する目標の達成に向け、脱炭素社会の実現に向けた取組を産学官連携の下で推進しています。
その一環として、この度「北九州市低炭素水素製造支援補助金」を創設し、市内の水素利活用促進を目的として事業者の取り組みの支援を行います。
補助金の交付を受けて事業を実施しようとする事業者の皆様におかれましては、公募要領及び「北九州市低炭素水素製造支援補助金交付要綱」に従い、ご応募ください。
本市では、2050年ゼロカーボンシティを宣言するとともに、2030年度までに温室効果ガスを47%以上削減(2013年度比)する目標の達成に向け、脱炭素社会の実現に向けた取組を産学官連携の下で推進しています。
その一環として、この度「北九州市低炭素水素製造支援補助金」を創設し、市内の水素利活用促進を目的として事業者の取り組みの支援を行います。
補助金の交付を受けて事業を実施しようとする事業者の皆様におかれましては、公募要領及び「北九州市低炭素水素製造支援補助金交付要綱」に従い、ご応募ください。
令和8年度北九州市低炭素水素製造支援補助金
事業者が北九州市内で低炭素水素を製造供給し、自社または他の事業者が既存化石燃料からの燃料転換のため北九州市内外で低炭素水素を利用する事業であって、事業を実施するうえで必要となる関係法令の届出又は許可を済ませた事業又は取得見込みがある事業のことをいう。なお、新たに設備を導入して低炭素水素を利用する場合も含む。
水素一キログラム当たりの製造に伴い排出されるキログラムで表した二酸化炭素の量が三・四以下である水素のことをいう。
低炭素水素製造事業において製造する水素の価格であって、本事業により補助される金額分が減額されていない価格をいう。
低炭素水素製造事業において製造供給する低炭素水素の量をいう。
低炭素水素製造事業であって、交付決定後から令和9年2月26日までに完了する事業であること。
以下の要件を全て満たすこと。
低炭素水素の製造に係る経費(消費税相当分及び地方消費税相当分を含む額)
水素製造供給量に対し補助単価を乗じて得た額の範囲内の額とし、予算の範囲内で交付することとする。
令和8年4月13日(月曜日)
令和8年4月22日(水曜日)17時
令和8年5月13日(水曜日)17時
令和8年5月中旬から5月下旬(予定)
令和8年6月上旬(予定)
審査方法、審査基準は、「公募要領」をご確認ください。
公募に関する質問は、下記の様式を使用して事業所管課に電子メールで送付してください。回答は、随時本ページ内に掲載します。
令和8年4月22日(水曜日)17時必着
環境局グリーン成長推進部グリーン成長推進課 担当:石川、荒田
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話 093-582-2286
メールアドレス kan-green@city.kitakyushu.lg.jp
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環境局グリーン成長推進部グリーン成長推進課
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電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196
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