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野良猫のノミや糞尿被害に対する市の対応について(寄せられた市民のこえ)

更新日 : 2021年9月1日
ページ番号:000155055

 引っ越してきて4年が経つが、餌をやる人もいて、野良猫のノミや糞尿被害に悩まされ続けている。市で何とかしてもらえないか。

 ご近所の方や外部の方が猫にエサをあげていることが、野良猫が増える最も大きな原因と言えます。
このような場合、動物愛護センターでは猫へ餌をあげている人(以下、「餌やり者」と言う)の住所等がわかれば、餌やり者に対してご近所への配慮を求める主旨の指導ができます(ただし、猫へのエサやりを禁止する法令が無いため、この指導には強制力がありません)。しかしながら、餌やり者に周囲の迷惑を知っていただくことは大事なことです。餌やり者を特定していただき、住所・氏名などの情報をいただければ匿名扱いで指導に伺います。

 外部からの餌やり者については、先ず餌が置かれている場所に餌やりをしないよう求める貼り紙をすることが有効です。町内会長への相談や町内会で餌をやらないように周知するチラシを回覧することができれば更に有効と思われます。その場所が自宅外であれば、その場所の管理者の了承が必要です。そのほか、餌やりの場所や時間帯を特定できれば、当センターが指導を行うことができるかもしれません。

 次に猫を寄せつけないための方法をご紹介します。動物愛護センターでは有効な方法の1つとして超音波発生器の使用をお勧めしています。ご希望があれば超音波発生器を2週間無料でお貸しします。貸与期間の間に効果を確かめていただき、購入するかどうかを考えていただくものです。一部の猫には効きにくいこともあるようですが、多くの方から効果があったとの感想をいただいています。

 その他、猫が嫌いな刺激臭を使って猫を寄せ付けない方法もあります。ホームセンターなどで販売している木酢液や竹酢液をペットポトルに入れて臭いを拡散させる方法です。また、地面に一味唐辛子の粉をまくことも有効と言われています。さらに、描は水が嫌いですので、地面を濡らしたり猫に直接水をかけたりすることもお勧めします。これらの方法は、猫が近寄らなくなるまでしばらく継続しておこなうことが肝心です。

このページの作成者

広報室広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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