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戸畑祇󠄀園大山笠行事

更新日 : 2022年6月24日
ページ番号:000010249

令和4年の戸畑祇󠄀園大山笠行事について(「第69回競演会」開催見送り)

6月18日に開催された戸畑祇󠄀園大山笠振興会臨時総会において、7月23日(土曜日)に予定しておりました第69回戸畑祇󠄀園大山笠競演会の開催見送りが決定しました(地域のお祭りについては検討中です)。

また、第64回戸畑祇󠄀園ばやし研究競演会も開催見送りとなりましたので、合わせてお知らせいたします。

第64回 戸畑祇󠄀園ばやし研究競演会 開催見送り

第69回 戸畑祇󠄀園大山笠競演会   開催見送り

*7月22日(金曜日)から24日(日曜日)に行われる地域の行事については検討中です。

戸畑祇󠄀園大山笠行事とは

 戸畑祇󠄀園大山笠行事は国の重要無形民俗文化財に指定されており、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓とともに福岡県の夏の三大祭りと称され、平成28年には、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
 210年を越える歴史を誇り、昼は4基の大山笠が古式ゆかしく12本の大幟を立て、練り歩きます。
 夜になると、大幟などの装飾を取り払って、12段、309個の提灯を重ねた光のピラミッド(提灯大山笠)に姿を変えます。『ヨイトサ、ヨイトサ』のかけ声とともに進んでいく姿は圧巻です。

日程:7月第4土曜日をはさむ3日間。

主な行事

  • 戸畑祇󠄀園ばやし研究競演会(ウェルとばた)
  • 戸畑祇󠄀園大山笠行事
  • 戸畑祇󠄀園大山笠競演会(戸畑区役所前、浅生1号公園一帯)
提灯大山笠
夏の夜に輝く光のピラミッド
戸畑祇󠄀園大山笠
幟大山笠

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戸畑祇󠄀園大山笠の由来

祇󠄀園祭という行事は、その起源を遠く平安時代の京都にまでさかのぼります。貞観11年(869年)、都に疫病が流行した折、人々は、その原因が疫神や怨霊の仕業に違いないと信じ、この平癒を神に祈願したのが事の起こりで、御神幸行事の一つです。

 戸畑の祇󠄀園は、江戸時代後期に始まりました。
飛幡八幡宮記録によれば、享和2年(1802年)、戸畑村に疫病が蔓延し、村人が非常に苦しんでいましたので、ご祭神・須賀大神に平癒祈願をおこなったところ、ようやく終息しました。そこで、享和3年(1803年)7月、お礼に山笠をつくり神社に奉納したとあります。
 須賀大神が、旧戸畑村の八幡神社(東大山笠・西大山笠)と菅原神社(天籟寺大山笠)、旧中原村の中原八幡宮(中原大山笠)に祭られていた関係で、4基の山笠が伝統を守っています。

(注)戸畑祇󠄀園の「祇󠄀」という文字は、正式には「ネ氏」ですが、OSにインストールされているフォントにより偏が「示氏」と表示されることがあります。

問い合わせ先

戸畑祇󠄀園大山笠振興会事務局
〒804-8510 北九州市戸畑区千防一丁目1番1号(戸畑区役所総務企画課内)
電話:093-871-2316

このページの作成者

戸畑区役所総務企画課
〒804-8510 北九州市戸畑区千防一丁目1番1号
電話:093-881-0039 FAX:093-881-2204

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