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市長の部屋へようこそ

こんにちは、北九州市長の北橋です。
ここでは、定例記者会見や出席した式典・行事等を紹介しています。
少しでも市政を身近に感じていただけたらと思います。

市民の皆さまへ

東アジア文化都市宣言式にて、揚州市の余珽副市長と順天市の許鍚市長と握手している写真

 皆さま、こんにちは。
 まずは、「東アジア文化都市宣言式」についてです。
 令和元年8月30日に東アジア文化都市宣言式に出席するため、韓国の仁川広域市へ行ってまいりました。宣言式の前に行われた日中韓文化大臣会合において、2020年の東アジア文化都市の開催都市(日本・ 北九州市、中国・揚州市、韓国・順天市)が決定しました。
 東アジア文化都市宣言式では、柴山昌彦前文部科学大臣から選定証を授与されました。また、中国及び韓国の開催都市である揚州市・余珽(ヨウテイ)副市長及び順天市・許錫(ホソク)市長とも面会し、東アジア文化都市の成功に向けて、緊密な連携を図ることで一致しました。
 東アジア文化都市開催都市に正式決定されたことは、大変嬉しく、光栄に思います。
 本市は、来年3月28日の「開幕式典」を皮切りに、夏のコア期間に「オリパラ・ウェルカムプログラム」、秋のコア期間に、SDGsの先進都市である特徴を活かしたアートフェスティバル「ART for SDGs」など、年末の「閉幕式典」まで多様な文化芸術イベントを開催する予定です。東アジア文化都市の開催を通じて、東アジア域内の相互理解の促進と平和的発展に寄与するとともに、文化芸術の力を観光や産業にも活かす創造的なまちづくりをさらに進めてまいります。

 次に、「ラグビーワールドカップ2019日本大会 ウェールズ代表キャンプ」についてです。
 令和元年9月中旬に、ラグビーワールドカップ2019日本大会に出場するウェールズ代表チームが、本市でキャンプを行いました。世界的な強豪チームで、ラグビーの伝統と誇りを持つウェールズ代表をお迎え出来たことは、大変な名誉であると感じています。
 また、昨年8月以来、ウェールズラグビー協会の皆様には、学校訪問やラグビー教室などの市民との交流プログラムを3回にわたり開催していただきました。
 歓迎の機運が大いに高まる中、9月16日にミクニワールドスタジアムで行われた公開練習では、約1万5,000人もの市民がスタジアムに足を運び、皆でウェールズ国歌を熱唱するなど、素晴らしい盛り上がりを見せました。本大会でのご縁を契機に、今後も本市とウェールズとの間で交流を積み重ねていきたいと考えております。
 ラグビーワールドカップ2019日本大会でのウェールズ代表チームのご活躍を心から祈念いたします。

北九州市長 北橋健治