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市長の部屋へようこそ

こんにちは、北九州市長の北橋です。
ここでは、定例記者会見や出席した式典・行事等を紹介しています。
少しでも市政を身近に感じていただけたらと思います。

市民の皆さまへ

北九州市長 北橋健治

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、「小倉城天守閣」リニューアルオープンや門司港駅グランドオープン、九州初上陸となる「平成中村座 小倉城公演」、アメリカ、中国、ベトナムの姉妹・友好都市の代表団等の受入れ、日中韓三カ国環境大臣会合の開催などにより、外国人観光客を含む多くの方々にご来訪いただき、まちの彩りがより豊かになりました。
 また、ラグビーワールドカップ2019日本大会における、ウェールズ代表チームのキャンプ時の公開練習では、約1万5,300人もの観客がミクニワールドスタジアム北九州に集結し、ウェールズ国歌を大合唱して、代表チームを歓迎し、そのおもてなしを世界に発信することができました。
 さらに、嬉しいニュースとして、市民一丸となって応援してきた「ギラヴァンツ北九州」がJ3で優勝し、J2昇格を果たすことができました。
 今年も、にぎわいと活力あふれる元気な北九州市を目指して様々な取組を進めてまいります。
 まず、暮らしの面では、待機児童対策や幼児教育・保育の質の向上を図るとともに、児童虐待への対応強化など、一人ひとりに寄り添った支援を充実させます。また、介護ロボット等の活用による先進的介護を実践する「北九州モデル」を国へ提案していきます。
 さらに、近年の記録的な豪雨等による大規模災害に対応していくため、総合的な防災体制を充実強化します。また、暴力追放運動などを推進し、日本トップクラスの安全・安心なまちを目指します。
 次に、産業振興の面では、響灘地区での風力発電関連産業の総合拠点化や北九州空港の機能拡張と利用促進など戦略的なプロジェクトを着実に推進します。また、国際会議の開催を通じ、環境ビジネス先進都市として飛躍の年にします。
 文化芸術の面では、日中韓の3カ国で取り組む「東アジア文化都市2020北九州」を開催します。3月の開幕式を皮切りに、一年間を通して多彩な文化芸術事業を実施します。
 スポーツ振興の面では、いよいよ東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。キャンプ相手国との交流を進め、本市の誇れる魅力の一つである人情あふれるおもてなしを世界に発信します。
 今年は、文化芸術、スポーツの振興によりまちに活力をもたらすとともに、地方創生やSDGs達成に向けての取組を着実に推進することで、「住みよいまち・北九州市」の魅力を国内外にさらに発信していく一年としてまいります。

北九州市長 北橋健治