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薬物乱用防止対策

更新日 : 2021年9月7日
ページ番号:000002043

薬物乱用少年の現状

 平成15年にピークを迎えた本市のシンナー乱用少年の検挙補導人員は、平成25年以降「0人」でしたが、令和2年は、「2人」、覚せい剤についても「2人」が検挙・補導されています。
 また、大麻事犯による検挙補導人員は、令和元年が「23人」、令和2年が「21人」と、高い水準にあります。今後とも、警察や関係機関等と協力して、青少年の薬物乱用防止に取り組んでいきます。

大麻乱用少年の検挙補導人員推移 (注1)
  平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
全国 210 297 429 609 887
福岡県 4 17 25 45 62
北九州市(注2) 2 2 10 23 21

(注1) 検挙補導人員:14歳未満の刑罰法令に触れる行為をした者を含む。
(注2) 検挙補導人員は遠賀郡及び中間市の数を含む。

(警察庁少年課資料・福岡県警察少年課資料)

地域での取組み

 市内で2箇所(小倉地区・黒崎地区)を薬物乱用防止モデル地域に指定し、地域住民が主体となって活動を行っています。
 モデル地域では、青少年の薬物乱用防止のために、家庭や学校、地域、警察が一体となって、啓発活動や夜間パトロールなどに取り組んでいます。

黒崎地区パトロールの写真

薬物乱用防止啓発

 薬物乱用防止啓発チラシを作成し、小学4年生から中学生までの児童・生徒および保護者を対象に配布する他、危険ドラッグ撲滅啓発映像を、駅構内の街頭ビジョン等で放映し薬物乱用防止の啓発に取り組んでいます。

薬物乱用防止啓発物

危険ドラッグや、大麻などによる青少年の薬物乱用被害を防止するために、本市でも対策を行っています。

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このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部青少年課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2392 FAX:093-582-0070

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