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洪水ハザードマップ(河川別)

更新日 : 2021年8月2日

近年、雨の降り方が局地化・集中化・激甚化し、全国で大規模な洪水被害が発生しています。そのため、ご自身の災害リスクを正しく認識し、事前の備えと災害時の避難について考えていただけるよう、洪水ハザードマップを作成しました。

以下の河川のハザードマップは、水防法第15条3項に基づくものであり、国及び福岡県が水防法第14条に基づき公表した想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域を示しています。

令和3年5月20日から避難情報が変わります

災害対策基本法の改正により、令和3年5月20日から、災害時に市が発令する避難情報を変更しましたので、次のとおり読み替えてください。

・警戒レベル3 「避難準備・高齢者等避難開始」は「高齢者等避難」に読み替え

・警戒レベル4 「避難勧告、避難指示(緊急)」は、「避難指示」に読み替え

避難情報の変更は「警戒レベル・避難情報について」のページに詳細を掲載しています。

河川ごとのハザードマップを見る

雨水出水による浸水について

内水氾濫(雨水出水による浸水)の危険がある場所を「内水被害発生箇所」として記載しています。北九州市では水防法第14条の2に基づく想定最大規模の雨水出水浸水想定区域が指定されていないので、代わりに水害リスクの確認にご利用ください。
校区版ハザードマップ」のページに、市内全小学校の区域を掲載しています。校区版だと水害をはじめ土砂災害と津波の想定もあわせて確認できます。

高潮による浸水について

高潮ハザードマップ」のページに、水防法第14条の3に基づく想定最大規模の高潮ハザードマップを掲載しています。

洪水浸水想定について

洪水浸水想定区域とは、ある規模の降雨が発生した場合に、河川の氾濫により、浸水が想定される範囲を示したものです。降雨の規模がハード面の治水対策の許容量を超えたとき、破堤や溢水により氾濫が生じます。以下の河川のハザードマップは、国及び福岡県が従来公表していた計画規模降雨想定(河川の整備を行う際に安全に流す目標とする洪水の規模)を見直し公表した想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域を基にしています。
大雨の際、排水が追い付かずに建物や道路などが水につかってしまうことを内水氾濫(雨水出水による浸水)というのに対して、河川から洪水が広がることは外水氾濫といいます。

想定最大規模降雨によるハザードマップを作成している河川の一覧
河川名 ハザードマップの
公表年月
ハザードマップの
基となる浸水想定
区域図の作成者

遠賀川

 若松区、八幡西区

平成29年2月

紫川、東谷川

 小倉北区、小倉南区

平成31年2月

福岡県

板櫃川

 小倉北区、八幡東区

平成31年2月

福岡県

竹馬川

 小倉南区

令和2年2月

福岡県

金山川

 八幡西区

令和2年2月

福岡県

お住まいの地域の避難場所が見つかりやすいように小学校区単位の地図にしてあります。
住所から校区をさがすには、「通学区域検索」をご利用ください。

紫川、板櫃川(小倉北区)

紫川、東谷川(小倉南区)

竹馬川(小倉南区)

遠賀川(若松区)

板櫃川(八幡東区)

遠賀川(八幡西区)

金山川(八幡西区)

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このページの作成者

危機管理室危機管理課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2110 FAX:093-582-2112

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