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新型コロナワクチン接種Q&A

更新日 : 2021年11月4日

 新型コロナウイルスワクチン接種について、お問い合わせが多い内容をQ&Aで掲載しています。

1.接種時期について

Q:接種券の送付はいつですか。

A:北九州市に住民票がある12歳以上の方にはすでに発送済みです。
北九州市に住民票がある12歳以上の方で、まだ接種券が届いていない場合は、コールセンター(0120-489-199、全日9時から17時)にお問合せください。
なお、現在11歳の方については、満12歳となった後に順次接種券をお送りします。

(注)再発行する場合や新たに転入してきた場合、住所地外接種する場合など、詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

Q:予約受付の開始はいつですか。

A:対象年齢のすべての方について、予約受付中です。

(注)12歳から15歳の方が接種を受ける場合は、保護者の同伴が必要です。なお、12歳の方については、接種日時点の満年齢です。

Q:接種するワクチンは選べますか。

A:現在、集団接種においてはファイザー社製ワクチン及び武田/モデルナ社製ワクチンを、個別接種においてはファイザー社製ワクチンを使用しています。

Q:2回の接種の間隔はどのくらい空けたらいいですか。

A:1回目の接種後、通常、ファイザー社製ワクチンの場合は3週間、武田/モデルナ社製ワクチンの場合は4週間の間隔で、2回目の接種を受けてください(通常の間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください)。

2.接種予約について

Q:ワクチン接種の予約はどうやって行うのですか。

A:北九州市では、次の方法で予約受付を行っています。

  1. インターネット ▶ 予約専用サイト(外部リンク)
  2. コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時
  3. 区役所相談窓口:平日9時から17時

Q:インターネット予約の仕方がわかりません。

A:予約専用サイトの利用方法は新型コロナウイルスワクチン接種 Web予約の方法をご覧ください。

Q:予約しないとワクチンは接種できないのですか。

A:ワクチンの個数管理が必要となるため、完全予約制です。

Q:接種予約は、インターネットや電話ではなく対面で受け付けてほしいのですが、区役所に受付窓口はありますか。

A:各区役所に設置している相談窓口でもワクチン接種の予約を受け付けています。(受付時間:平日9時から17時)

Q:接種予約に必要なものはありますか。

A:インターネット予約、コールセンター、区役所相談窓口のいずれの予約でも北九州市が発行した接種券に記載される接種券番号が必要です。

Q:北九州市民ですが、居住区以外の区の集団接種会場の接種予約はできますか。

A:居住区以外の区の集団接種会場でも接種できます。ご希望の会場をご予約ください。

Q:1回目と2回目に異なる接種会場でワクチン接種することはできますか。

A:原則として、1回目と2回目は、同じ会場で接種いただくよう、お願いします。

Q:聴覚障害者の接種予約等について教えてください。

A:聴覚障害のため、コールセンターでの予約や相談等のお問い合わせが困難な方については、FAXでの対応を行っています。

 ご希望の方は、下記の接種予約票に必要事項をご記入いただき、お申し込みください。

聴覚障害専用窓口
FAX番号 093-383-0820

(詳しくは新型コロナワクチン接種についてをご覧ください。)

Q:団体予約があると聞いたことがありますが。

A:集団接種の場合、8人以上の団体による申込制度を設けています。
 希望者にはジャンボタクシー、マイクロバス等を手配し、接種会場までの送迎を行います。
 接種希望日の1週間前まで申込が必要です。(詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種についてをご覧ください。)

Q:障害者専用のコールセンターはありますか。

A:障害のある方については、専用コールセンターで予約を受け付けます。

障害のある方専用コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-489-474
受付時間 全日9時から17時
聴覚障害のある方専用FAX
FAX番号 093-383-0820

各区役所相談窓口でも、予約を受け付けます。

(以下の手帳や受給者証をお持ちの方が対象です)
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、障害福祉サービス受給者証、小児慢性特定医療費受給者証
(注)福祉ホーム、地域活動支援センター、小規模共同作業所に通所されている方を含む

Q:新型コロナワクチンの2回目接種の予約の流れはどのようになりますか。

A:以下の通り、1回目接種と2回目接種を同時に予約してください。

  • 1回目接種の予約の際に、自動的に2回目接種を3週間後の同じ会場の同じ時間で予約します。
    2回目接種の会場や日時を変更する場合は、予約後に2回目接種のみ予約変更してください。
  • 3週間後の同じ会場の同じ時間が空いていない場合は、1回目接種のみ予約となりますので、別途2回目接種の予約を行ってください。
  • 1回目接種予約を変更またはキャンセルした場合、2回目接種予約も付随して変更またはキャンセルとなります。

Q:2回目接種の予約日に体調を崩し、予約日を変更したい場合はどうしたらよいですか。

A:やむを得ない事情により、2回目接種の予約日を変更したい場合は、インターネット(予約専用サイト)で予約を行った方は、インターネットから接種場所や日程を変更することができます。
 「ワクチン予約」の画面から、改めて接種を希望する会場や日程を選択することで、予約を変更できます。(予約は上書きされます。)
 または、北九州市新型コロナワクチンコールセンターにお問合せください。

  1. インターネット ▶ 予約専用サイト(外部リンク)
  2. コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時

Q:予約をキャンセルしたいのですが、どこでキャンセルできますか。

A:インターネット(予約専用サイト)で予約を行った方は、インターネットから予約をキャンセルすることができます。
 また、コールセンター、区役所相談窓口もキャンセルを受け付けます。
 キャンセルは、可能な限り速やかに行ってください。
 個別接種で当日のキャンセルであれば、直接医療機関にお申し出ください。

  1. インターネット ▶ 予約専用サイト(外部リンク)
  2. コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時

Q:予約専用サイトで予約しましたが、メールが届きません。

A:インターネットの予約専用サイトでの予約が正常に完了した場合、指定したメールアドレスに予約完了メールが届きます。
 メールが届かない場合は、予約が完了していない可能性がありますので、マイページで予約内容を確認してください。
 または、北九州市新型コロナワクチンコールセンターにお問い合わせください。

  1. インターネット ▶ 予約専用サイト(外部リンク)
  2. コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時

3.接種会場について

Q:本市の接種会場について教えてください。

A:集団接種会場:【集団接種】会場一覧をご覧ください。

Q:集団接種会場の接種日時を教えてください。

A:以下のとおりです。

水・木曜日(祝日含む)
【武田/モデルナ社製】
土曜日
【ファイザー社製】
日曜日
【ファイザー社製】
18時から21時 14時から17時 10時から13時
及び
14時から17時

(注) ワクチンの供給状況等で、変更が生じる場合は、別途お知らせします。

 詳しい会場や最新情報については、新型コロナワクチン接種(集団接種)予約空き状況をご確認ください。

Q:医療機関で接種したいのですが、可能ですか。

A:医療機関での個別接種は10月31日までの実施となり、現在は実施していません。

Q:北九州市に住民票がありますが、市外にあるかかりつけ医で接種を受けたいのですが。

A:かかりつけ医が所在する市町村の担当部署、コールセンター等にお問い合わせいただきますようお願い致します。

Q:新型コロナワクチン接種を受ける際に、自分で準備するものはありますか。

A:北九州市から送付される「接種券(クーポン券)」と本人確認書類を必ずご持参ください(この2つをお持ちでない場合は、予約済みでも接種は受けられません)。
 加えて、予診票とお持ちであればお薬手帳をご持参ください(ご持参いただけない場合も、ワクチン接種は行えます)。
 (注) 接種券に同封されている予診票は事前に記入しておいてください。
 (注)当日は、肩を出しやすい服装でご来場ください。

Q:未成年者が接種を受ける場合は、保護者の同意・同伴が必要ですか。

A:【16歳以上の方】保護者の同意・同伴は必要ありません。

  【12歳から15歳の方】保護者の同意・同伴が必要です。
  また、接種の際は予診票の署名欄に保護者の氏名を署名してください。予診票に保護者の署名がなければ、接種を受けられません。

Q:集団接種会場までの交通手段を教えてください。

A:各会場には駐車場を用意していますが、駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
 各会場において、送迎バス(無料)を運行していますのでご利用ください。(詳しい運行ルート等は新型コロナウイルスワクチン接種についてをご覧ください。)

Q:新型コロナワクチンの接種にあたり、本人確認書類は何を持っていけばいいですか。

A:運転免許証や保険証等をお持ちください。

(その他本人確認書類)

  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • 後期高齢者医療被保険者証 
  • 介護保険被保険者証
  • 身体障害者手帳 
  • 在留カード
  • パスポート 
  • 年金手帳 
  • 生活保護費支払通知書  など

(注)マイナンバー通知カードは本人確認書類に該当しません。

Q:集団接種会場に早く到着したら早く接種できますか。

A:接種会場の広さには限りがありますので、当日はなるべく予約時間のとおりにお越しください。
 予約時間よりも早い時間に来場されますと、会場内の混雑につながります。
 早く来場されてもお待ちいただくことになりますので、ご注意ください。

Q:ワクチン接種後はすぐに帰れますか。

A:経過観察のため、15分程待機していただくことになっています。

Q:子どもやペットを接種会場に連れて入ることはできますか。接種会場に託児所はありますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:お子様と一緒にお越しいただくことはできますが、託児所はありませんので、ご了承ください。また、ペットの入場はご遠慮ください。

Q:車いすで接種会場に入ることは可能ですか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:車いすでお越しいただくことができます。

Q:会場に車いすはありますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:各会場に車いすをご用意しています。

Q:接種時に家族や施設スタッフの付き添いは可能ですか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:受付から接種後まで付き添い可能です。

Q:盲導犬は接種会場に連れて入れますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:盲導犬と一緒にお越しいただくことができます。また、会場内では誘導員も同行できますので、安心してお越しください。

Q:会場で介助をお願いできますか。

A:個別接種会場:各医療機関に直接ご確認ください。(現在休止中)
 集団接種会場:介助が必要な方は会場スタッフにお声がけください。

Q:接種してから体調が優れないのですが、どうすればいいですか。

A:接種後、人によっては発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がみられる場合があります。
 接種後気になることがあれば、かかりつけ医等にご相談ください。
 また、県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972)では、24時間医学的な相談に対応しています。

4.接種券について

Q:接種券を紛失したのですが、どうすればいいですか。

A:「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」に必要事項を記載し、下記宛先までご郵送いただくか、区役所相談窓口に直接提出ください。
 施設などに直接送る場合は、入所していることが分かる書類(入所証明書、入所時の契約書の写し)を同封してください。詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

 なお、郵送または窓口への提出、いずれの申請方法であっても、接種券は郵送によりお届けします。申請からお手元に接種券が届くまで1週間前後かかりますのでご了承ください。
 接種券再発行の申請はコロナワクチンナビからも行うことができます。お急ぎの場合はコロナワクチンナビから申請してください。詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

Q:12歳になりますが、いつ、接種券が届きますか。

A:次のタイミングで接種券を発送します。
誕生日が誕生月の1日から15日の方は、当月下旬に送付します。
誕生日が誕生月の16日から月末の方は、翌月上旬に送付します。

Q:接種券が届かないのですが、どうすればいいですか。

A:北九州市に住民票がある12歳以上の方にはすでに発送済みです。
 北九州市に住民票がある12歳以上の方で、まだ接種券が届いていない場合は、コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時にお問合せください。
 なお、再発行する場合や新たに転入してきた場合、住所地外接種する場合など、詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

Q:北九州市から届いた接種券を北九州市外で使うことはできますか。

A:原則として、北九州市に住民票がある方は、北九州市内で接種を受けていただきます。
 やむを得ない事情がある場合は、北九州市外でもワクチン接種を受けていただくことができます。
 事前の手続き方法は、市町村によって異なりますので、接種を受ける医療機関等が所在する市町村にお問い合わせください。

Q:1回目接種後の接種券はどうしたらいいですか。また、2回の接種が完了したら接種券を処分してもいいですか。

A:接種券は、引き続き2回目接種の際に必要になります。

また、国内においては、接種券の右側部分の「予防接種済証(臨時)」で接種の事実を証明できます。2回の接種後も、接種券を大切に保管してください。

Q:自分の接種券を他の人にあげてもいいですか。他の人から接種券をもらってもいいですか。

A:接種券は本人のみが利用できるものです。他の人にあげたり、他の人からもらうことはできません。

Q:転居しましたが、前の住所の接種券は使えますか。

A:北九州市内の転居であればそのまま使用できます。
 県外・市外からの転居の場合、北九州市で新たな接種券の交付を受ける必要があります。

Q:住民票が北九州市にありますが、現在北九州市外に住んでいます。接種券はどこに届きますか。

A:住民票に記載されている北九州市の住所に送付します。
 ただし、郵便局で転送手続きをしていれば転送先の住所に届きます。

5.接種対象者について

Q:接種対象者について教えてください。

A:予防接種法に基づいて接種できるワクチンの接種対象者となっている方のうち、原則、接種を受ける日に北九州市の住民基本台帳に記録されている方(住民票がある方)が対象です。(住民登録のある外国人住民を含みます。)

Q:接種を受けるための手続きについて、流れを教えてください。

A:次のような流れで接種を受けることになります。

  1. 市町村から「接種券」、「予診票」、「新型コロナワクチン接種のお知らせ」、「ワクチンの説明書」が届きます。
  2. インターネット予約専用サイト、コロナワクチンコールセンター、区役所相談窓口で予約をしてください。
  3. ワクチン接種を受ける際には、市町村より郵送される「接種券」と「予診票」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちください。なお、予診票は記入してから会場にお持ちください。

(詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種についてをご覧ください。)

Q:住民票は市外にありますが、単身赴任中のため、北九州市でワクチンを接種できますか。

A:単身赴任者や、出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生については、住民票所在地以外でのワクチン接種が認められています。

 北九州市で接種を受ける場合は、住民票所在地から送付される接種券を受け取った後に、「コロナワクチンナビ」で「住所地外接種届」の手続を行ってください。届出完了後に「住所地外接種届出済証」が表示されますので、PDFをダウンロードするか、印刷またはスクリーンショットを取得したうえで、コールセンターまたは区役所相談窓口で予約をしてください。予約の際には接種券番号(10桁)のほか、住民票所在地の自治体コード(6桁)が必要になりますので、事前にご確認をお願いします。

 接種当日は、「住所地外接種届出済証」を接種会場で提示してください

Q:市外でも接種できますか。

A:原則として住民票所在地の市町村において接種を行うこととしています。
 ただし、やむを得ない事情で、住民票所在地以外に長期間滞在している場合(単身赴任者、遠隔地へ下宿中の学生等)は、接種を希望する市町村へ事前に届け出ることにより、接種を受けることが可能です。(詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。)

Q:DV被害等のやむを得ない事情により住民票住所地以外の場所に住んでいて、接種券が手元に届かない場合について教えてください。

A:新型コロナワクチン接種券は住民票住所地に送付することとしており、原則として、住民票住所地の市町村での接種をお願いしていますが、やむを得ない事情(ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童・高齢者・障害者虐待及びこれらに準ずる行為の被害者 等)により住民票住所地以外の場所にお住まいの方で、接種券がお手元に届かない場合は、申請により指定の住所に接種券を送付します。
 詳しくは、コールセンター(0120-489-199、全日9時から17時)にお問合せください。

Q: 1回目の接種を北九州市で受けた後、市外に引っ越す予定があります。引っ越し先の市町村で2回目の接種を受けられますか。

A:引っ越し先の市町村で接種を受けていただくことができます。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となりますのでご注意ください。
 引っ越し先の市町村へ転入届を提出すると、引っ越し先の市町村から新しく接種券の発行を受けることができます。北九州市で接種した1回目の予防接種済証は保管してください。

 詳しくは、引っ越し先の市町村にお問い合わせください。

Q:外国人も接種の対象になりますか。

A:原則として、居住の実態のある外国人は対象となります。

6.効果、安全性等について

Q:新型コロナワクチンの効果について教えてください。

A:ワクチン接種を受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94%から95%と報告されています。)

詳しくは、新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチン)について をご覧ください。

また、厚生労働省ホームページでもワクチンの有効性などについて説明されています。

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:ワクチンの接種は強制ですか。

A:新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、ご本人の同意が必要です。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 ご本人の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

Q:持病を持っていても接種はできますか。

A:事前にかかりつけ医などにご相談ください。
 県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972)でもご相談いただけます。

Q:1回目の接種と2回目の接種を異なる種類のワクチンで接種することは可能ですか。

A:原則として、1回目・2回目とも同じワクチンを接種する必要があります。

ただし、1回目に武田/モデルナ社製ワクチンの接種を受けた10代・20代の男性については、希望により2回目はファイザー社製ワクチンの接種を受けることが可能です。
詳しくは、【重要】 10代・20代 男性の方へのワクチン接種について をご覧ください。

Q:予防接種健康被害救済制度について教えてください。

A:予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。
 万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、コールセンター(0120-489-199、全日9時から17時)にご連絡ください。

7.ワクチン接種に対する疑問や不安について

Q:接種後に体調が悪くならないか心配です。

A:接種後、人によっては発熱、頭痛、倦怠感などの副反応がみられる場合があります。
 接種後気になることがあれば、かかりつけ医やお近くの医療機関等にご相談ください。
 また、県のワクチン専用ダイヤル(0570-072-972)では、24時間医学的な相談に対応しています。

Q:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の人は、ワクチンを接種することができますか。

A:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

産婦人科の関係学会は、妊娠中の時期を問わず接種を推奨しています。妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は、重症化しやすいとされています。特に糖尿病、高血圧など基礎疾患を合併している方は、ぜひ接種を検討ください。

なお、妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染と報告されています。妊婦の夫またはパートナーの方が、ワクチンを接種することで妊婦を守ることにもつながります。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:新型コロナワクチンを接種すると、心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。

A:ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になったという報告がなされています。

10代・20代 男性の場合、武田/モデルナ社製ワクチン接種後の発生頻度はファイザー社製ワクチン接種後よりも高い(100万人あたり30人弱程度)ものの、いずれのワクチン接種後の場合でも、新型コロナウイルス感染時に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低く、発症予防効果等の接種のメリットは、副反応等のデメリットよりも大きいと考えられています。

また、心筋炎や心膜炎の典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛みや息切れが出ることが想定されます。特に若年の男性の方は、こうした症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診することをお勧めします。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。

A:「接種後の死亡」と「接種を原因とする死亡」は全く意味が異なります。

米国CDCの調査結果では、2021年6月時点で「死亡事例と新型コロナワクチンの接種との間には、明らかな因果関係がない」と評価しています。日本においてもワクチン接種後の死亡事例が報告されていますが、ワクチン接種との因果関係があると判断された事例はありません。

それでもなお、決して予断を持つことなく、個別の死亡事例をみたときに「新型コロナワクチンが原因ではないか」、あるいは、症例数などをみたときに「新型コロナワクチンの接種後に特定の病気による死亡が特に増えていないか」など、引き続き、国内外で慎重なモニタリングが行われています。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:遺伝情報を人体に投与する新型コロナワクチンは、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもに影響があるのではないかと懸念しています。

A:新型コロナワクチンで注射するmRNA(メッセンジャーRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解され、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。

身体の中で人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。国が行うワクチンの薬事承認においても、動物試験や臨床試験の結果に基づいて安全性を評価し、審査が行われています。

▶ 厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

Q:SNSやニュースでコロナワクチンが危険と取り上げられていて不安です。どの情報を信じたらいいのでしょうか。

A:SNSやメディアでは、ワクチン接種に関する様々な情報が出回っています。中には科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない不正確な情報があり、注意が必要です。

厚生労働省のホームページなど、公的機関を通じて正しい情報を得るようにしましょう。

厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

8.ワクチンパスポートについて

Q:ワクチンパスポートは、国内での旅行時や飲食店の利用時などにも利用できますか。

A:当面は、諸外国への入国時の防疫措置の緩和等のため、諸外国にワクチンパスポートの提示を求められた場合に提示するものとしての利用を想定しています。国内では、ワクチンパスポートがなくても、接種済証(接種券の右側の接種記録のシールを貼り付けたもの)で接種の事実は確認できます。

Q:海外渡航用のワクチンパスポートについて詳しく教えてください。

A:詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(外部リンク)

Q:申請先はどこですか。

A:申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
 接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

Q:申請方法を教えてください。

A:3つの申請方法があります。

  1. 電子申請(申請はオンラインで行います。通常3、4営業日程度でご自宅に証明書が郵送されます。)
  2. 窓口申請(AIMビル2階に専用窓口を設置)
  3. 郵送申請(電子申請に不慣れな方等のため、郵送での申請も可能です。)

詳しくは、ワクチンパスポートについてをご確認ください。

Q:ワクチンパスポートにはどんなことが記載されるのですか

A:ワクチンパスポートには、接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、海外渡航時に利用できるよう、旅券番号等を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。また、偽造防止対策を行っています。

Q:ワクチンパスポートが利用できる国はどこですか。

A:具体的に利用が可能となる対象国・地域及びその緩和措置については、外務省のHPにおいて適時情報提供されます。

▶ 外務省:海外安全ホームページ(外部リンク)

Q:企業等で職域接種した場合のワクチンパスポートの申請先はどこですか。

A:申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
接種券によらず、接種した場合は、接種時に住民票がある自治体となります。
なお、申請の際は必ず接種券(接種済証)または、接種会場で発行された接種記録書を準備の上、申請してください。

Q:企業等の治験に参加しワクチンを接種しました。北九州市でワクチンパスポートは発行できるでしょうか。

A:企業等の治験に参加しワクチン接種を受けた方が、ワクチンパスポート(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書)を必要とされる場合は、厚生労働省に申請することとなります。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

▶ 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

Q:問い合わせを行う場合、どこに電話したらいいですか。

A:問い合わせ内容に応じて、以下のいずれかにご連絡ください。

ワクチンパスポートの北九州市における発行窓口や手続き方法について
連絡先 コールセンター
電話番号 0120-489-199
受付時間 全日9時から17時
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
ワクチンパスポートの一般的・制度的事柄に関する質問について
連絡先 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間 全日9時から21時

9.キャンセルワクチンの接種について

Q:キャンセルワクチン接種とは、どのようなものですか。

A:キャンセルワクチンとは、集団接種会場等で急なキャンセルが生じた場合に、ワクチンの有効活用を図るためのものです。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

毎回、各会場において複数名分のキャンセルワクチンが発生しています。

Q:登録できるのは北九州市民だけですか。

A:接種券を持ち、1回目のワクチン接種を受けていない北九州市民(満12歳以上)で、電話連絡を受けて接種が可能な方です。(注:15歳以下の方は、保護者の同伴が必要です。)

Q:接種で使用するワクチンは何でしょうか。

A:ファイザー社製ワクチンです。

Q:登録はコールセンターでできますか。

A:コールセンターではできません。北九州市ホームページの電子申請システムでのみ登録できます。

Q:希望する集団接種会場を複数登録できますか。

A:1つの申請について、1つの集団接種会場を登録できます。複数登録されたい場合は、それぞれ申請を行ってください。

Q:キャンセルワクチンの登録会場を変更できますか。

A:一度、電子申請した内容を「取り下げ」し、改めて申請しなおしてください。

Q:キャンセルワクチンの登録を解除できますか。

A:電子申請システムで「取り下げ」処理を行ってください。

Q:どんな順番で電話がかかってくるのですか。

A:集団接種会場でキャンセルワクチンが発生した場合は、事前に登録された方へ電話で連絡します。連絡の順番は、希望する集団接種会場別の登録順となります。

Q:2回目接種の予約はどうなるのですか。

A:2回目の接種予約は原則、1回目の接種会場で行います。

Q:実際にキャンセルワクチンの連絡があった時に都合が悪い場合、辞退してもいいですか。

A:必ず接種しないといけないものではありません。都合が悪い場合等は断っていただいて構いません。

Q:登録した後、自分で接種の予約をして接種しても構いませんか。その場合は連絡が必要ですか。

A:登録は接種を確約するものではありませんので、ご自身で各自、予約は取っていただき、時期が来た場合は接種してください。接種後は登録の必要が無くなるので、申請の取り下げをお願いします。(もしも、予約済でキャンセルワクチンの連絡があった際、その旨お伝えください)。

Q:キャンセルワクチンの連絡があった場合、接種会場に何を持っていったらいいですか。

A:当日、必要な書類は接種券、予診票、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類です。

Q:キャンセルワクチンに関する問い合わせ先を教えてください。

A:申請方法等、不明な点は下記コールセンターへお電話ください。

コールセンター(0120-489-199):全日9時から17時  

10.問い合わせ先・その他

Q:北九州市のワクチン接種の予約や問い合わせはどこにしたらいいですか。

A:インターネットで予約できない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

コールセンター
電話番号 0120-489-199
受付時間 全日9時から17時
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語

 また、区役所相談窓口を開設しています。こちらでも予約や問い合わせを承っております。

区役所相談窓口
場所 各区役所内
受付時間 平日9時から17時

Q:ワクチンの医学的な知見が必要となる相談や問い合わせはどこにしたらいいですか。

A:福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤルにお問い合わせください。

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
電話番号 0570-072-972
受付時間 24時間対応

Q:ワクチン全般の相談はどこにしたらいいですか。

A:厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターにお問い合わせください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間 全日9時から21時

Q:新型コロナワクチン接種は有料ですか。

A:接種に係る費用はすべて国が負担しますので、無料です。

Q:新型コロナワクチン接種などをかたった詐欺が発生していると聞きました。

A:近頃、新型コロナワクチン接種は費用が必要だとして、金銭を要求する詐欺が報告されています。全国で実施される、新型コロナワクチン接種は無料で行われます。
 本市においても、ワクチン接種は無料で行いますので、万が一、訪問や電話等で金銭を要求された場合は、絶対に要求に従わず、すぐに110番に連絡するか、最寄りの警察署にご相談ください。

 また、以下からもご相談いただけます。

警察相談専用電話
電話番号 #9110
受付時間 平日:17時45分から翌朝9時まで
土曜・日祝(年末年始含む):終日

Q:医療従事者ですが、接種済証明書の発行を申請することはできますか。

A:医療従事者の方で、北九州市が発行する接種済証が必要な方に対しては、申請により証明書を発行します。
 また、医療従事者以外の方が「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」を紛失した場合においても、申請により証明書を発行します。
 いずれの場合も、北九州市に住民票がある方のみが対象となります。詳しくは各種手続のご案内をご覧ください。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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新型コロナワクチン接種:093-582-2919
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【新型コロナワクチン接種のお問い合わせ】
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