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被措置児童等虐待の状況等の公表について

更新日 : 2020年1月30日

被措置児童等虐待とされる行為について

  1. 被措置児童等の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
  2. 被措置児童等にわいせつな行為をすること又は被措置児童等をしてわいせつな行為をさせること。
  3. 被措置児童等の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、同居人若しくは生活を共にする他の児童による1、2、4に掲げる行為の放置、その他の施設職員等としての養育又は業務を著しく怠ること。
  4. 被措置児童等に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の被措置児童等に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
    (児童福祉法第33条の10)

「被措置児童等」について

(1)以下の者に委託され,又は以下の施設に入所する児童

  • 小規模住居型児童養育事業
  • 里親若しくはその同居人
  • 乳児院、,児童養護施設、障害児入所施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設
  • 指定医療機関
  • なお、自立生活援助事業(自立援助ホーム)や母子生活支援施設については、法律上は対象事業・施設に含まれませんが、施設等の対応に準じるものとなっています。

(2)以下の施設等に保護(委託)された児童

  • 児童福祉法第12条の4に規定する児童を一時保護する施設を設けている児童相談所
  • 同法第33条第1項又は第2項の規定により一時保護委託を受けた者

「施設職員等」について

  • 小規模住宅型児童養育事業(ファミリーホーム)に従事する者
  • 里親若しくはその同居人
  • 乳児院、児童養護施設、障害児入所施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設の長や職員等の従業者
  • 指定医療機関の管理者、その他の従業者
  • 児童福祉法第12条の4に規定する児童を一時保護する施設を設けている児童相談所の所長、当該施設の職員その他の従業者、同法第33条第1項若しくは第2項の委託を受けて児童に一時保護を加える業務に従事する者

被措置児童等虐待の状況等の公表

虐待の件数
年度 虐待の有無
平成21年度 該当無し
平成22年度 該当無し
平成23年度 該当無し
平成24年度 該当無し
平成25年度 該当無し
平成26年度 該当無し
平成27年度 該当無し
平成28年度 該当無し

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電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

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