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コクラ・クロサキ リビテーション

更新日 : 2021年9月30日
コクラ・クロサキリビテーション

「コクラ・クロサキ リビテーション」とは?

 リビテーションとは、リビルド(建替え)+インビテーション(引き込む)を掛け合わせた本市独自の名称です。

 建物の建替えに併せて、人や企業を引き込み、にぎわいを創出し、つないでいくという思いを込めて名付けました。

  コクラ・クロサキリビテーションは、地区の強みを活かしたSDGs未来都市やゼロカーボンシティの実現を目指して、民間開発の誘導と企業立地の促進を重点的に図るための新プロジェクトです。

  事業ごとに最適な支援策の紹介などのサポートを行い、官民が連携した都市機能の更新と更なる都市の魅力向上を図っていきます。

エリアの目指す方向性

支援1 キタキュウ型スクラム再開発 補助金

補助金

ゼロカーボンシティの実現やSDGs達成に向けて、これらの機能を備えた民間開発を行う事業者に補助金を交付します。

(1)オフィスビルの建設費補助 詳しくは 北九州市企業立地ガイド(外部リンク)

(2)老朽化ビルの建替え費用の補助(共同施設の整備費等)

(3)解体、建築期間中の固定資産税等相当額の補助、ウォーカブルな街並み整備に対する固定資産税等相当額の補助

対象となる費用

支援2 各種制度の緩和

民間開発に適用される各種制度の緩和を行います。

容積率の緩和

総合設計制度

空地等の確保による容積率の緩和

敷地内の良質な歩道状公開空地などの整備面積に応じた容積率の特例緩和を行います。総合設計制度における容積率の特例緩和の拡充(小倉・黒崎)

総合設計制度における容積率の特例緩和(PDF形式:153㎅)

指定容積率の緩和

コクラ・クロサキリビテーション対象区域のうち、特に土地の高度利用を図るべき区域において、これまでより高層で大規模なビルへと建替えを誘導できるよう、指定容積率の緩和を検討します。

駐車場設置要件の緩和

駐車場設置台数

駐車場設置台数の緩和

駐車場付置義務条例が適用される商業系の用途地域内において、建物の用途や面積に応じた台数緩和を行います。

駐車場確保要件などの緩和について(PDF形式:689KB)

駐車場を確保する場合の距離要件等の緩和

駐車場整備地区や商業・近隣商業地域で一定規模以上の建築をする場合に、敷地内もしくは特例として近隣(概ね200メートル以内)に駐車場を確保する必要がありますが、今後、駐車場整備地区で駐車場を確保する場合の距離要件等について、見直しを進めていきます。(今年度見直し予定)建築物における駐車施設の付置及び管理に関する条例 の改正について

建築物における駐車施設の付置及び管理に関する条例の改正について(PDF形式:1014KB)

屋外広告物の規格基準の緩和

大規模な建物の壁面に広告物を表示、設置する場合の面積基準の見直しを行います



支援3 ワンストップサービスの実施

支援1、2及び既存施策の中から、事業ごとに最適な補助金や制度を紹介します。

各種制度毎に対象エリアや支援条件等が異なりますので、詳細については窓口までご相談ください。

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このページの作成者

建築都市局都市再生推進部まちなか再生支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2454 FAX:093-561-7525

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