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譲渡対象猫の紹介

更新日 : 2021年6月10日

譲渡再開のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止していましたセンターでの犬猫の譲渡について一定の条件下で再開します。

密集を避けるため、センターでの譲渡前講習は電話による事前予約制とさせていただくとともに、できるだけ少ない人数での来所マスクの着用など、ご協力をお願いします。

注意事項

  • 来所前に必ず電話で確認して下さい。また、掲載中の猫でもすでに譲渡されている場合があります。
  • 譲渡前に、飼育環境の聞き取り調査を行いますが、その結果によっては譲渡できない場合もあります。

     
  • 譲渡時に講習会を受けていただきますので、必ず飼育予定者本人が来所してください。
  • お一人暮らし・65歳以上の高齢者の方は、本人が飼育できなくなった場合に代わりに飼育できるご家族等と一緒に講習会を受けていただきますご一緒に受講されない場合は譲渡ができません。

     
  • 譲渡を受けるためには下記のものが必要となりますので、ご持参ください。

    (1)運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等、譲渡希望者本人の身分を証明できるもの。(現住所が記載されているもの
    (2)印鑑
    (3)ケージ(猫運搬用)
    (4)借家・集合住宅にお住まいの方は、ペットの飼育が許可されていることを示すその住宅の管理規約・契約書等の写し又は住宅管理者からの飼育承諾書(様式1)(PDF形式:53KB)
    (5)お一人暮らし・65歳以上の高齢者の方は、本人が飼育できなくなった場合に代わりに飼育できるご家族等の同意書(様式2)(PDF形式:81KB)
     (注)代わりに飼育する家族等の来所および講習会受講が必要です。
      
  • 譲渡後、センター職員が飼育状況の追跡調査に伺うことがありますのでご協力をお願いします。

譲渡を受けるための条件

  1. 成人であること、また同居する家族全員の同意が得られていること。
     
  2. 集合住宅または借家等にお住まいの場合は、動物の飼育が承認されていること。
    住宅管理者の飼養承諾書等の提出が必要。
     
  3. 営利や他人への譲渡を目的としないこと。
     
  4. その動物が死ぬまで一生飼えること 
    (注)猫の平均寿命は10年以上あります。また、猫を飼うためには、毎日のエサ代、その他健康管理をする上で費用がかかります。
     
  5. ご近所に迷惑をかけず、また健康的に飼育できる環境にあること。必ず室内飼育を行うこと。
     
  6. 「しつけ」を行い、法律や条例などのルールを守れること
     
  7. 動物愛護センターから譲渡を受ける場合、飼育する最大頭数(新しく迎える犬猫を含む)が下の表を超える場合は譲渡ができません。
     
    動物種 頭数
    猫のみ 3頭まで
    犬と猫 犬1頭、猫1頭まで
  8. 避妊・去勢を行っていない猫については、飼主の責任として必ず避妊去勢手術を行うこと

譲渡対象の猫

譲渡対象猫の紹介

成猫


(愛称)

性別 毛色 推定年齢 備考 写真

B18562

(ももこ)

メス

(避妊済)

サビ 中齢

受付中

ちょっとシャイな一面もありますが、おやつでお近づきになれると思います。

センターでの生活が長いので、新しい環境に慣れるのは時間がかかるかも?

写真

B18230

(くろ)

メス

(避妊済)

2歳

受付中

若い黒猫の女の子です!人見知りもしますが黒猫好きな方、ぜひお迎えしてみませんか?

写真1

写真2

B17188

(さく)

オス

(去勢済)

キジ白 3歳

受付中

シャイな子ですが、ずっとなでていればゴロゴロ言い出す、根は甘えん坊の猫ちゃんです!心を開いてくれるまで時間はかかるかもしれませんが、そんな猫ちゃんをお迎えしてくれる方をお待ちしております!

写真1

写真2

ホームページに掲載されていない譲渡対象の猫もいますので、詳しくは当センターまでお電話にてお尋ね下さい。

猫免疫不全ウイルス(FIV)について

北九州市動物愛護センターでは、猫免疫不全ウイルス(以下FIV)陽性猫についても譲渡対象としています。

猫免疫不全ウイルスは、ウイルスが主に血液や唾液に含まれ、FIV陽性猫とのケンカで噛まれたりするとうつります。感染の危険度は猫の年齢や生活様式によって異なりますが、特に雄猫はケンカによりFIVに感染します。猫属のみ感染しますので、人間には感染しません

FIVを発症すると、次第に元気がなくなっていきます。免疫力が低下するため、あらゆる感染症に抵抗できない状態になり、口内炎・胃腸炎・鼻炎などがなかなか治らず、最後は死亡してしまいます

現時点では、FIV感染症に特別な治療法はなく、感染していることが明らかになった場合、ストレスをかけないように管理をしたり、現れた症状に応じた治療をしていくことになります。

「治らない病気」というと、飼うことをためらう方がいらっしゃるかもしれません。確かにFIVは怖い感染症ですが、多くの猫は感染後5年から10年はほとんど無症状といわれており、健康な猫と同様の生活を送ることができます。多頭飼いをされる飼い主さんの場合は、ケンカ等でFIV感染の危険性がありますので、避妊や去勢手術を受けさせたり、猫同士の相性をみてストレスがかかったりケンカしないように工夫したりする必要があります。

FIVという病気を理解していただき、1頭でも多くのFIV陽性猫が新しい飼い主さんに出会えることを願っています。

子猫

現在譲渡対象の子猫はおりません。

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このページの作成者

保健福祉局保健衛生部動物愛護センター
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町24番地7
電話:093-581-1800 FAX:093-582-8852

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