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言語・聴覚障害の種類

更新日 : 2022年6月8日
ページ番号:000006858

言語・聴覚障害には次のようなものがあります。

失語症

 脳卒中や頭部外傷などにより、大脳の言語中枢が損傷されることによって、「聴く」「話す」「読む」「書く」といった言語能力が障害されます。言いたいことばが言えなくなったり、人の話すことばが理解できなくなったりします。

運動性構音障害

 構音(発音)に必要な器官(唇・舌など)が、麻痺などのために適切に動かすことができず、話しことばが不明瞭になります。

機能性構音障害

 聴覚や発語器官などに明らかな問題がないのに、特定の音が正しく発音できず、話しことばが不明瞭になります。

器質性構音障害

 構音(発音)に必要な器官(舌・口蓋など)に欠損や形の異常があるため正しく発音できず、話しことばが不明瞭になります。

吃音

 ことばの一部を繰り返したり(ボボボボクハ・・・・・・)、引き伸ばしたり(ボークハ・・・・・)、詰まったりして言いにくくなったりします。

言語発達障害

 知的障害やコミュニケーション関係の問題など様々な原因で、ことばの発達が遅れることがあります。

聴覚障害(難聴)

 聴覚の障害によって、聴こえが悪くなる状態をさします。聴覚障害には、子どもの時からの難聴、大人になってからの失聴、老人性難聴など様々あり、コミュニケーションに支障をきたします。

音声障害

 様々な原因(喉頭ガン、声の誤った使い方など)で発声ができなくなったり、声が嗄れたりします。

このページの作成者

保健福祉局保健所地域リハビリテーション推進課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8724 FAX:093-522-8772

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