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皆さんが集まるサロンで健康づくり始めませんか。

更新日 : 2021年8月24日

いつもの活動に『健康づくり』をプラス!】

 いつまでもすこやかな日常生活を続けていけるように、今の活動の場で【フレイル予防】に取り組んでみませんか?

介護予防の専門職(理学療法士、作業療法士、健康運動指導士、管理栄養士、歯科衛生士)がみなさまの活動の場に出向きます。

グループの状況に合わせて取り組み方を伝授いたします

例えば、下記のような場合にご利用ください。

  • 「運動・栄養・口腔など介護予防のためには、取り組まないといけないことがたくさんあるけれど、どうしたらいいのかしら?」
  • 「介護予防の専門の方から学んでみたい。」
  • 「自分たちで続られる体操を教えてほしいけど。」
  • 「フレイルって何?どうしたら予防できるのかな?」
  • 「コロナ自粛で活動を休止していたけどどうやったら再開できる?」

対象

北九州市内の主に高齢者が集うサロン(5人以上のグループ)

場所

グループの日ごろ集いの場所

利用料金

派遣に係る費用は、無料です。

会場使用料等、活動に必要な費用はグループご負担ください。

内容

話し合いをしている様子

健康づくりを学びたい 

  • ロコモ・フレイルってなあに?
  • 動いて笑って脳イキイキ  
  • 認知症を予防するには(血管を守ろう)
  • 健康寿命をのばすには   など

動ける身体でいたい

  • 自宅でも継続できる運動方法の紹介
  • グループの状況に合わせた活動プログラムの提案 
  • きたきゅう体操体験
  • ひまわり太極拳(タイチー)体験
  • 公園健康遊具を使った健康づくり体験
  • 尿トラブルについての基礎知識、尿もれ予防体操紹介   など

お口の健康を維持したい

  • 誤えんを防ぐために
  • オーラルフレイルについて
  • お口の元気体操
  • お口のお手入れ(口腔ケア)    など

美味しく食べて健康に過ごしたい

  • 低栄養・フレイル予防のお話
  • 10食品群バランスチェック
  • 簡単調理の紹介    など

利用方法

ご希望日の2か月前までに、認知症支援・介護予防センター「サロンで健康づくり」担当まで電話でお問合せの上、申込書を提出してください。

新型コロナウイルス感染症に気を付けてサロン活動を開催する8つの工夫

開催の可否や実施方法については、地域における新型コロナウイルス感染症の流行状況を確認し、地域の保健師や感染症に詳しい専門職と相談しながら判断しましょう。

  • サロンを開催するために「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」が大切です。
  • 感染症対策を行いながら新たな生活様式を推進しましょう。
  • 参加者の体温や体調の確認を行い、参加者名簿を作成し、記録するようにしましょう。
  • 地域の担当者などと連携し、参加しなくなった方の把握や参加の呼びかけを行うことも大切です。

ここには一般的なルールを記載しています。各グループで話し合って皆さんのルールを決めておいてください。

1. 何より楽しく行いましょう

感染予防のため様々な制約がありますが、そのような中でも、参加されている皆さんで一緒に楽しい時間を過ごしましょう

2. 換気をしましょう(1時間に2回以上)

熱中症予防のため、室温にも配慮しながら、定期的な換気を行ってください。

3.距離をあけましょう。(なるべく2メートル、最低1メートル)

隣同士で手を広げた間隔が約1メートルです。これ以上は間隔をあけるようにしてください。向かい合った運動は避けてください。

4.人数が多い場合は時間帯を分けて開催しましょう

人数が多い場合はグルーブに分け分散して開催してください。場合によっては、時間短縮なども検討してください。

5.手洗い、消毒をしましょう

会場についたらまず、手洗い・消毒を行うようにしてください。椅子やテーブルなど人が触れるものにも消毒を行ってください。

6.マスクをしましょう

ただし、マスクを装着したままの運動は通常よりも身体に負荷がかかります。屋外や十分な距離をあけている場合には、熱中症対策も考慮して適宜はずすようにしましょう。

7.食事はなるべく控えましょう

熱中症予防のため水分補給はこまめに行ってください。

8.健康管理を行いましょう

参加される日だけでなく、日ごろの体温や体調の確認を行い、記録するようにしておいてください。体調がすぐれない日はお休みするようにしてください

通いの場開催の8の工夫(国立長寿医療研究センター)

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このページの作成者

保健福祉局総務部認知症支援・介護予防センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8765 FAX:093-522-8773

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