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土木工事標準積算基準等について

更新日 : 2022年9月30日
ページ番号:000018561

1.土木工事標準積算基準書の一部改定(令和4年10月1日以降適用)

 令和4年度の国土交通省土木工事・業務の積算基準等に改定に伴い、本市の「土木工事標準積算基準書」及び「設計業務等標準積算基準書」を改定します。

 土木工事標準歩掛は、土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当たり若しくは日当たりの労務工数、材料数量、機械運転時間等の所要量(歩掛)について工種ごとに取りまとめたもので、主な改定内容としては「施工合理化調査等の実態調査」の結果を踏まえ、新規工種の制定(3工種)及び既存制定工種の改定(6工種)を行っています。施工パッケージは、価格変動に関する標準単価の見直し等により、新規工種の制定(2工種)、適用範囲の拡大(1工種)及び既存制定工種の改定(13工種)行っています。

 また、設計業務等標準積算基準書については、新規歩掛の制定(3工種)及び既存制定歩掛の改定(4工種)行っています。

2.土木工事標準積算基準書の一部改定(令和4年5月1日以降適用)

 国土交通省の土木工事標準積算基準書等の改定に伴い、本市の「土木工事標準積算基準書」(令和3年10月1日)の一部を令和4年5月1日適用で改定します。

「改定内容」

  • 一般管理費等率の改定(最新の本社経費の実態を反映し、一般管理費等率を改定する。)
  • 鋼橋製作工の工事間接費の改訂(製作現場の経費などの実態を踏まえ改訂する。)

3.土木工事標準積算基準書及び設計業務等標準積算基準の改定(令和3年10月1日以降適用)

 令和3年度の国土交通省土木工事・業務の積算基準等に改定に伴い、本市の「土木工事標準積算基準書」及び「設計業務等標準積算基準書」を改定します。

 土木工事標準歩掛は、土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当たり若しくは日当たりの労務工数、材料数量、機械運転時間等の所要量(歩掛)について工種ごとに取りまとめたもので、主な改訂内容としては「施工合理化調査等の実態調査」の結果を踏まえ、既存制定工種の改定(8工種)を行っています。施工パッケージは、物価変動に関する標準単価の見直し等により新規工種の制定(1工種)及び既存制定工種の改訂(14工種)を行っています。

 また、設計業務等標準積算基準書については、路線測量の標準歩掛の改定や設計業務において公開成果品の標準歩掛を新設しています。

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