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学校給食の概況

更新日 : 2020年8月7日

1 学校給食の位置付け

 学校給食は学校教育法施行規則及び学校学習指導要領で教育課程(特別活動)の一つとして位置付けられています。具体的には、食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食習慣の形成です。

2 学校給食の種類

 学校給食法に規定される完全給食(パン又は米飯・ミルク及びおかず)を実施しています。

 中学校は23年度から全校で実施(段階的実施による)

3 一日調理食数及び年間給食実施日数

  • 一日の調理食数は、約75,000食(198校)【小・特支 約51,000食(136校) 中 約24,000食(62校)】
  • 年間給食実施日数は、最大154日間
    (いずれも令和2年度)

4 調理方式

  • 小学校・特別支援学校:
      自校単独方式【共同調理方式はなし】
      ( それぞれの学校内に設置している給食室を使って、自校分の給食をつくる方式)
  • 中学校:
      親子方式(近隣の小学校の給食室で調理し、保温食缶で配送)

5 給食費(令和2年4月改定)

 (注)令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、6月24日から給食を再開しています。また、夏季休業期間を短縮し、当該期間の一部について給食の提供を延長したことから、令和2年度の一食あたりの給食費内訳は6月分と、7月から3月分は分けて設定を行っています。

6 給食の実施に係る費用

費用
内訳 平成30年度
(2018年度)
令和元年度
(2019年度)

食材料費(保護者負担相当)

【一食あたり平均】

33億6,010万円

【245円】

30億5,691万円

【238円】

管理運営費(公費負担)

【一食あたり平均】

38億4,950万円

【281円】

36億9,876万円

【288円】

7 献立

 献立は、保護者・学識経験者等で構成される「北九州市学校給食献立委員会」の意見を参考に、教育委員会が作成しています。また献立表は前月に児童生徒に配布しています。  

8 食材の調達

 食材は、まずは市内産、市内産で確保しにくい場合は、県内産、そして九州産、国内産という地元に近いところから調達する地産地消の考え方を基本に公益財団法人北九州市学校給食協会を通して調達しています。

  • 主食(米飯・パン)、牛乳

   公益財団法人福岡県学校給食会が供給元です。

   詳細は→ 福岡県学校給食会ホームページ(外部リンク)

  • 副食の材料(青果・食肉・加工食品)

   公益財団法人北九州市学校給食協会を通して調達しています。

   詳細(青果の使用品目・産地等)は→ 北九州市学校給食協会ホームページ(外部リンク)

 なお食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)については、九州・山口産を使用することとしています。(牛肉については、個体識別番号による産地、肥育地、と畜地の確認も行っています。)また鶏卵については、九州産を使用することとしています。

9 学校給食用PEN食器の試験検査について

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〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
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