受賞者
市民文化賞:2名
- 藤野 千夜(ふじの ちや) [文学]
- 森下 卓(もりした たく) [将棋]
市民文化功労賞:5名、1団体
- 有吉 宗秀(ありよし そうしゅう) [茶道]
- 小倉南美術協会(こくらみなみびじゅつきょうかい) [美術]
- 児玉 秀子(こだま ひでこ) [大正琴]
- 後藤 みな子(ごとう みなこ) [文学]
- 田部 俊彦(たべ としひこ) [ジャズ]
- 和田 桂香(わだ けいこう) [書道]
(注)敬称略・50音順
(注)敬称略・50音順
北九州市民文化表彰は、本市の文化芸術の振興を図るため、様々な分野の文化芸術活動において活躍し、市民がまちの誇りにできる皆様(個人・団体)に、要件に応じて各賞をお贈りするものです。
| 区分 | 創設 | 要件の概要 | 過去の受賞者 (令和6年度まで) |
|---|---|---|---|
| 市民文化賞 | 昭和43年度 | 業績が特に顕著な個人・団体 | 120名・11団体 |
| 市民文化奨励賞 | 平成2年度 | 将来が期待される個人・団体 | 53名・6団体 |
| 市民文化功労賞 | 平成25年度 | 長年、指導・普及等に精励した個人・団体 | 80名・32団体 |
出版社で漫画雑誌の編集者を経て、小説を書きはじめ、1995年に『午後の時間割』で新人文学賞を受賞しデビュー。
1999年に『恋の休日』で芥川賞候補となり、2000年には、『夏の約束』で芥川賞を受賞。
2024年に『団地のふたり』がドラマ化されている。
主な作品は上記のほか、『少年と少女のポルカ』、『おしゃべり怪談』、『ルート225』、『君のいた日々』、『じい散歩』など多数。
北九州市立文学館では、特別展やリニューアルなどに協力。
小学4年生で将棋を覚え、12歳の時に、故花村元司九段に弟子入り。
1983年に17歳でプロデビュー後、新人王戦などで8度の優勝を飾る。
日本将棋連盟で、2005年から理事を2年間、2017年から現在も常務理事を務めている。
2025年には公式戦通算千勝を達成し、特別将棋栄誉賞を受賞。
北九州市においても講演会の開催や、将棋大会の審判長を務めるなど、将棋の普及・発展に貢献。
長年、本市の文化芸術活動の指導・普及・育成等に精励されている、以下5名及び1団体に「市民文化功労賞」をお贈りいたします。
(注)敬称略・50音順
| 氏名 | 役職など |
|---|---|
| 大野 弘 | 北九州文化連盟会長 |
| 久保山 雅彦 | 公益財団法人 北九州市芸術文化振興財団理事長 |
| 古浦 修子 | 九州女子大学人間科学部教授 |
| 篠崎 史紀 | 公益財団法人九州交響楽団ミュージックアドバイザー |
| 関根 留理子 | ジャパン・フィルムコミッション事務局長 |
| 松隈 浩之 | 九州大学大学院芸術工学研究院准教授 |
| 宮本 大人 | 明治大学国際日本学部教授 |
| 森 茂樹 | NHK北九州放送局長 |
(注)敬称略・50音順
都市ブランド創造局総務文化部文化企画課
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