本市において6年ぶりに麻しん患者の報告がありました。麻しんは感染力が極めて強い感染症で、今年は全国的に麻しん患者の報告が多くなっています。
麻しんは、マスクや手洗いのみでは予防できません。唯一の有効な予防法はワクチンの接種によって麻しんに対する免疫を獲得することであり、2回の予防接種により、麻しんの発症のリスクを最小限に抑えることができると言われています。
詳しい予防のポイントや医療機関で麻しんが疑われる患者を診断された場合の対応などについては以下のページをご覧ください。
本市において6年ぶりに麻しん患者の報告がありました。麻しんは感染力が極めて強い感染症で、今年は全国的に麻しん患者の報告が多くなっています。
麻しんは、マスクや手洗いのみでは予防できません。唯一の有効な予防法はワクチンの接種によって麻しんに対する免疫を獲得することであり、2回の予防接種により、麻しんの発症のリスクを最小限に抑えることができると言われています。
詳しい予防のポイントや医療機関で麻しんが疑われる患者を診断された場合の対応などについては以下のページをご覧ください。
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによる感染症です。感染力がきわめて強く、麻しんの免疫がない集団に1人の発症者がいたとすると、12から18人の人が感染すると言われています(インフルエンザでは1から2人)。ほぼ100%の人に症状が現れますが、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
麻しん患者と接触した可能性がある場合や、発熱、風邪症状、目の充血、発疹などの麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する前に医療機関へ連絡の上、医療機関の指示に従いましょう。
感染拡大防止のため、受診の際には、公共交通機関の利用を避けるようにしましょう。
医療機関受診時は、下記をお伝えください。
特に、以下の方々は、接種が不十分な場合、ワクチンの接種をご検討ください。
また、以下の方々は、感染すると重症化すると言われていますのでご注意ください。
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