新門司地域交流センターでは、地域の皆さまのご意見を伺いながら、人権啓発につながる講演会などの催しを行っています。
これらの人権啓発事業は、市民の皆さまが人権を意識し、人権について考える機会を提供し、あらゆる人権課題に対する正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図ることを目的としています。
新門司地域交流センターでは、地域の皆さまのご意見を伺いながら、人権啓発につながる講演会などの催しを行っています。
これらの人権啓発事業は、市民の皆さまが人権を意識し、人権について考える機会を提供し、あらゆる人権課題に対する正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図ることを目的としています。
北九州市では、「市民一人ひとりが人権尊重の精神を正しく身に付け、人権を尊重することが市民の日常生活の中で当たり前の行動として自然に現すことができる社会をつくること」を目指して、人権文化のまちづくりを推進しています。
毎年7月の福岡県同和問題啓発強調月間にあわせて、市内9館の交流センターで人権講演会を開催しています。
新門司地域交流センターの令和8年度人権啓発講演会は、7月11日(土曜日)に、絵本「いのちをいただく」ーみいちゃんがお肉になる日ーの原案者「坂本義喜」氏をお招きして、食肉センターでの解体作業員としての経験を通じた命の大切さについてお話しいただきます。
貴重な機会ですので、ぜひ皆さまお越しください。
北九州市では、「市民一人ひとりが人権尊重の精神を正しく身に付け、人権を尊重することが市民の日常生活の中で当たり前の行動として自然に現すことができる社会をつくること」を目指して、人権文化のまちづくりを推進しています。
毎年7月の福岡県同和問題啓発強調月間にあわせて、市内9館の交流センターで人権講演会を開催しています。
新門司地域交流センターの令和8年度人権啓発講演会は、7月11日(土曜日)に、絵本「いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」の原案者の坂本義喜さんをお招きして開催いたしました。
講演では、「いのちと仕事」をテーマに、食肉センターの仕事での体験をもとに、地域や職業への偏見や差別、お子さんがお父さん(坂本さん)の仕事に誇りを持ったきっかけ、食肉センターに搬入された牛(みいちゃん)と少女(飼い主)との出来事などを通して、命の尊さについてお話しされました。
坂本さんの温かで語りかけるようなお話しに参加者の笑みや共感がみられる中、食肉センターで牛の命を解く場面のお話しには涙ぐむ方もおられ、「いのちをいただく」ことを深く考える機会になりました。
梅雨明けの暑い中でしたが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

当センターでは人権の学習等に役立つ教材・資料を提供しています。
ご希望の方はお問合せください。
当センターでは、主催行事のほか、北九州市周辺行事の各種情報チラシを置いています。
保健福祉局人権推進センター新門司地域交流センター
〒800-0118 北九州市門司区吉志新町二丁目1番1号
電話:093-481-4599 FAX:093-481-4557
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