ページトップ
ページ本文

【県指定】堀川

更新日 : 2024年3月29日
ページ番号:000171997
【県指定】堀川
指定区分 県指定 記念物(史跡)
文化財名称 堀川 1件(旧名称:中間唐戸の水門)
名称かな ほりかわ
指定年月日 令和6年3月29日
所在地 福岡県北九州市八幡西区大膳二丁目水路の一部、遠賀郡水巻町吉田6000番のうち一部、2086番1号のうち一部
概要

 堀川は、江戸時代に掘削された全長約12kmにわたる運河である。
工事は黒田長政の命により、元和7(1621)年に開始され、途中中断を挟んで文化元(1804)年、寿命唐戸が完成し、洞海湾までの開通をみた。
 今回、追加指定となった吉田・大膳間切貫は宝暦元~9年(1751~59)に開削した切貫部分で、全長約456m、幅約6mに渡り、最大14mの高さの岩盤を削り出して造られている。岩盤にはノミ跡などの工具痕が残り、当時の大規模な土木工事のようすを知るうえで稀有な文化財である。

このページの作成者

都市ブランド創造局総務文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)