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【市指定】天籟寺の盆踊

更新日 : 2022年6月24日
ページ番号:000003767
【市指定】天籟寺の盆踊
指定区分 市指定 無形民俗文化財
文化財名称 天籟寺の盆踊
名称かな てんらいじのぼんおどり
指定年月日 昭和58年2月21日
所在地 戸畑区天籟寺地区
概要   天籟寺地区に古くから伝わる盆踊りであり、三味線・太鼓などの楽器を用い、小歌に合わせて踊る遠賀川流域の盆踊りと、太鼓と口説歌で踊る旧企救郡農村部の盆踊りの両芸態が混交している。これは昔天籟寺地区が豊前国の国境近くに位置していたためと考えられる。太鼓を踊り輪の中心に置き「思案橋、調子踊、七つ拍子、大津絵(江戸時代の文化文政頃から明治時代に、全国に流行した俗曲の大津絵節)」の4種を踊る。思案橋には口説歌が歌われ、調子踊、七つ拍子は小歌系の歌詞を用いる。太鼓だけの楽器で歌う様は地方性が出ていて興味深い。

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