ページトップ
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 文化財 > 指定文化財 > 彫刻 > 【市指定】銅造阿弥陀如来立像 1体
ページ本文

【市指定】銅造阿弥陀如来立像 1体

更新日 : 2022年6月24日
ページ番号:000003694
【市指定】銅造阿弥陀如来立像
指定区分 市指定 有形文化財(彫刻)
文化財名称 銅造阿弥陀如来立像 1軀
名称かな どうぞうあみだにょらいりゅうぞう
指定年月日 昭和54年3月22日
所在地 小倉南区葛原元町二丁目11番11号 称名院  
概要 本像は鎌倉時代より全国に流布した善光寺式阿弥陀像である。これは九州でも遺例が少なく貴重なものであるが、すでに本来の脇侍や光背、台座を失っている。銅の一鋳造り(ただし両手下膊部の中央から先は別鋳)で、大きさ、形態ともに善光寺式の形式を忠実に踏襲しているが、背面に光背を留めたと思われる4個の柄を鋳出しているのは珍しい。制作時代は鎌倉時代末から南北朝時代にかけての14世紀頃と推定される。

このページの作成者

都市ブランド創造局総務文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)