ページトップ
現在位置:トップページ > 門司区 > 門司区の概要 > 門司区長からのメッセージ

門司区長からのメッセージ

更新日 : 2026年5月19日
ページ番号:000009573

区長からのごあいさつ

門司区長の写真
門司区長 岩村 恭代

 皆さま、こんにちは。

 4月より門司区長に就任いたしました岩村 恭代(いわむら やすよ)です。

 門司区のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 また、日頃から区政に多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝を申し上げます。

 門司区は、関門海峡を臨む九州の玄関口として、古くから港を中心に発展してきました。関門海峡の壮大なパノラマや歴史ある景観、そして情緒豊かな街並みは、私たちの誇りです。

 こうした景観とともに、私がこの街の最大の魅力だと確信しているのは、各地域で育まれている力強い「人の絆」です。

 まず、大里地区では、リニューアルした大里公園を舞台に、昨年初の「大里パークフェスタ」が開催されました。地元自治会や実行委員会、高校生など、世代を超えた連携により、5千人を超える来場者で賑わいました。会場に響き渡った地元小学校による太鼓の音色や、復活を遂げた地域の歌「大里柳よいとこ」の合唱は、まさに地域の活気と誇りの象徴です。

 また、新門司地区では、安全・安心な暮らしを守るための力強い取組が進んでいます。南海トラフ地震を想定した避難訓練では、津波・高潮被害で「死者ゼロ」を目指し、住民の皆さまと地元企業が手を取り合いました。企業の海外研修生の方々が要避難支援者をサポートする姿も見られ、国籍や立場を超えて助け合う「災害に強いまちづくり」が着実に実を結んでいます。

 こうした地域に根ざした活動と温かな絆があるからこそ、観光拠点である門司港レトロ地区を中心としたエリアも、今、世界から高く評価されています。本年、関門エリアが「世界の持続可能な観光地TOP100」で世界第3位を獲得したことは、私たちが守り続けてきた歴史や文化が世界基準の魅力であることを証明してくれました。7月には「BEB5門司港 by 星野リゾート」が開業するほか、歴史ある「旧JR九州本社ビル」も外観を活かしたホテルへと生まれ変わることが決定しており、門司区はかつてない進化の時を迎えています。

 私は、こうした地域の絆、安全・安心な暮らし、そして観光の活気が一つに繋がり、相乗効果を生み出すことが重要だと考えています。

 多くの人々から「訪れてみたい 住んでみたい 住み続けたい」と思われる門司区の実現に向け、皆さんと力を合わせ取り組んでまいります。

 歴史ある門司区の新たな挑戦と、さらなる進化にどうぞご注目ください。

このページの作成者

門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)