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電気自動車を活用した九電グループと日産自動車グループとのSDGs連携協定の締結【災害対応力の強化と低炭素社会の実現を目指して】

更新日 : 2020年7月2日

近年、地球温暖化により、激甚化・頻発化する自然災害に対応するため、地域において防災能力を高める取組みが必要とされています。【気候変動と防災】

令和2年6月22日、本市は、九電グループと日産自動車グループの3者で、電気自動車を活用した「災害対応力の強化」と「低炭素社会の実現」を目指したSDGs連携協定を締結しました。

本協定は、災害により市内で大規模な停電が発生した場合、九州電力グループから詳細な停電地域の情報を提供してもらい、これを基に、公用車として所有する電気自動車に加えて、日産グループから、電気自動車「日産リーフ」を無償で借用し、停電した避難所などに電力の供給を行うものです。

また、平常時においては、電気自動車を活用した低炭素社会の実現に向けた啓発を行い、環境意識・防災意識向上を図ります。

1 連携協定の内容

(1) 電気自動車(EV)の活用及び普及促進による市民の環境意識の向上

(2) 災害時における電気自動車(EV)活用による市民の安全確保

(3) その他、持続可能なまちづくりに関する事項

    詳しくは、下記のリンク先をクリックしてください。

2 電気自動車を活用した災害時の電力供給の概要 

電気自動車を活用した災害対応力強化事業(災害時の電力供給)イメージ

下記のリンク先をクリックすると拡大したイメージ図をご覧いただけます。

3 「電気自動車を活用したSDGs連携協定」締結式(令和2年6月22日)

協定締結式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ウェブによる締結式を実施しました。

電気自動車を活用したSDGs連携締結式の様子1

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環境局環境経済部温暖化対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2286 FAX:093-582-2196

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