令和7年1月から12月までの火災件数は229件でした。前年より9件増加しました。このうち住宅火災は85件で、前年より1件増加しています。
火災による死者数は5人で、前年より12人減少し、平成30年と並び北九州市発足以来、最小の人数となっています。このうち住宅火災による死者数(放火自殺者を除く)は統計を取り始めた平成5年以来、最小の2人で、前年より12人減少しています。また、火災による死者のうち4人が65歳以上の高齢者となっています。
主な火災原因は表のとおりです。
| 順位 | 原因 | 件数 |
|---|---|---|
| 1 | こんろ | 29件 |
| 2 | たばこ | 28件 |
| 3 | 放火・放火の疑い | 26件 |
小倉北区の火災状況について
令和7年中に小倉北区では55件の火災が発生し、前年と比べて、火災件数は11件増加しています。
火災による死者数は2人でした。また、火災による死者全員が65歳以上の高齢者となっています。
主な火災原因は表のとおりです。
| 順位 | 原因 | 件数 |
|---|---|---|
| 1 | こんろ | 12件 |
| 2 | たばこ | 8件 |
| 3 | 電気機器 | 6件 |




