入城者1000万人達成
名前に「千」のつく人は小倉城・小倉城庭園が入場無料!(12月31日まで)
市長からのメッセージ
時を超えて、ずっとこの街を見守り続けてきた小倉城。あの堂々とそびえる天守は、私たちの誇りであり、これまで歩んできた歴史と、これから描く未来を一つに結ぶ大切な心のよりどころです。
先人たちが守り抜いてきた伝統に、新しい感性やにぎわいを重ねていきましょう。このお城と一緒に、私たちの街の物語を、もっと温かく、もっと豊かなものへと育てていく。
これからも、市民の皆さまと共に、新しい歴史の1ページを。
北九州市なら、必ず、できる!

北九州市長 武内 和久
小倉城の歴史
関ケ原の戦いで功績を挙げた細川忠興が、中津城から居城を移すため、1602(慶長7)年、小倉に新しく築城したのが小倉城です。後に細川氏は熊本へ転封され、1632(寛永9)年には、細川家と姻戚関係にあった播磨国明石の小笠原忠真が入国。小倉藩は15万石を領し、九州各地へ通じる街道の起点として重要な地位を確立しました。
1866(慶応2)年、藩は長州征伐戦の拠点地として果敢に戦うも他の援護を得られず、田川郡に撤退の際に自ら城を焼失。天守閣は、1837(天保8)年の火災ですでに全焼していましたが、1959(昭和34)年、市民の思いを原動力に再建されました。
夜はこんな姿になることも

プロジェクションマッピング(写真)や
ライトアップで鮮やかに彩られる小倉城
さらに学び!Point
もともとは海に面して築かれた日本最大の「海城」でした。
現在の天守閣は「唐造り」と呼ばれ、4階と5階の間に屋根のひさしがなく、5階が4階よりも大きくなっています。
築城当時のまま残る石垣は、自然石を積み上げる「野面積み(のづらづみ)」の技法で築かれています。石のほとんどは足立山から運ばれてきたそうです。
場内のどこかにあるよ

▲石垣内にある「ハート石」

▲公式キャラクター・
とらっちゃ
小倉城の見どころ

「なりきり」体験コーナー

「流鏑馬(やぶさめ)ゲーム」コーナー

小倉城のシンボル2頭の虎
1階の壁面にはオスの「迎え虎」、2階にはメスの「送り虎」が描かれています。迎え虎は、どの位置から見ても真正面に見える「八方睨みの虎」といわれています。

▲1階「迎え虎」

宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島の決闘
宮本武蔵のフィギュアと記念撮影ができる巌流島の決闘スポット。
展望スペース&カフェ・バー
小倉の街並みを一望しながら飲食が楽しめます。
※市内のお店が日替わりで出店します。


メンバーが毎日城内でおもてなしをしているほか、イベントでの演劇パフォーマンスなど、さまざまな活動を行っています。


小笠原家の別邸であった下屋敷(御遊所)跡を復元した大名庭園と、江戸時代の典型的な武家書院を再現した施設です。

茶道、香道、書道などの文化講座

伝統文化に関する歴史や
資料を紹介する展示棟

書院棟で楽しむアフタヌーンティー体験
(不定期開催)
茶道体験
伝統的な礼法が体験できます。10〜16時。
- 料金、費用
- 2000円

天守閣のすぐ下に位置する、小倉城のおもてなし拠点です。お土産ショップやカフェのほか、休憩所・観光案内など、来訪者が快適に過ごせる機能を備えています。


御城印コレクション
「御城印」は寺社で授与される御朱印のように、小倉城を訪れた記念の証です。
定番デザインや季節限定版など、豊富なラインナップを用意しています。

施設情報
- 開所時間
- 9〜20時(4〜10月)9〜19時(11〜3月)

大正初期に始まり、100年以上の歴史を誇る(小倉北区魚町4丁目)。レトロな雰囲気漂う市場内は、多くの店が軒を連ね、地元産の海産物や野菜、精肉などが所狭しと並んでいます。
買い物や食事などいろいろな楽しみ方ができます。
ご利用ください




