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旧安川邸利活用事業について

更新日 : 2020年9月1日

 旧安川邸は、明治期に石炭関連企業を次々と創業し、工業都市北九州市の基礎を築いた企業家である安川敬一郎により、旧戸畑市中原(現在の戸畑区一枝・仙水町)の開発と並行して明治45年に建設され、以後三代に亘り安川家当主及び一族が居住した住宅です。

 現在の安川邸は、明治45年に若松から移築された大座敷棟1棟、明治45年竣工の南北の蔵各1棟、昭和2年竣工の洋館棟1棟、昭和13年竣工の洋風本館棟などが残されています。

 この住宅は北部九州における高級住宅史、日本の近代建築史上極めて重要な住宅建築であることなどから、平成30年8月1日、北九州市指定有形文化財に指定されました。

 本市では、平成28年から株式会社安川電機と共同で「旧安川邸利活用事業」を実施し、建築物等を保全しながら、敷地は夜宮公園の一部とし、市民の憩いの場や市内外の観光客が訪れる新たな賑わい・観光拠点として活用を図ることとしております。

 

整備の状況について

旧安川邸の整備に関するこれまでの取組み
年月 取組み
平成31年3月 大座敷棟などの耐震補強及び改修工事が竣工
令和元年12月 北側日本庭園整備工事が竣工
令和2年3月 管理事務所棟などの増築工事が竣工
令和2年9月 南側芝生広場が竣工

現在は、令和2年度末の公開を目指して、エントランス周辺などを整備中。

大座敷棟
大座敷棟(令和元年12月撮影)
本館棟
本館棟(平成31年3月撮影)
蔵
蔵(平成31年3月撮影)
日本庭園
日本庭園(令和元年12月撮影)

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2466 FAX:093-582-0166

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