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平成29年度の成果(機器別の効果)

更新日 : 2020年6月10日

 平成29年度は、5か所の実証施設において、7分野11機種のICT・介護ロボット等の導入・実証を行いました。ICT・介護ロボット等の導入前後のデータ比較を行ったところ、各機器について、以下のような効果があることがわかりました。

情報共有機器の効果

平成29年度 情報共有機器の効果

介護職員の負担軽減
 インカムの使用により、介護職員はいつでも、どこでも情報共有や連絡調整、意思疎通が可能となった。

介護の質の向上
 介護職員同士の会話が減少し、利用者との会話が増加。
 緊急時に迅速な対応が可能となった。

移乗支援機器(非装着型)の効果

平成29年度 移乗支援機器(非装着型)の効果

介護職員の負担軽減
 腰痛リスクの高い不良姿勢が改善した。

介護の質の向上
 利用者の皮下出血や打撲等のリスクが低減した。

見守り支援機器の効果

平成29年度 見守り支援機器の効果

介護職員の負担軽減
 利用者の様子が手元のタブレット端末で分かるため、不必要な「居室の見守り」が減少した。

介護の質の向上
 利用者の転倒リスクの低減とともに、「寝具手直し」が増加するなど、きめ細やかなケアの提供が可能となった。

このページの作成者

保健福祉局先進的介護システム推進室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2712 FAX:093-582-2095

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