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介護ロボット利用に関するアンケート結果(平成28年度)

更新日 : 2020年6月10日
調査概要
調査時期 平成29年2月
回答者数 17名(好日苑大里の郷8名、サポートセンター門司9名)

1 回答者の年齢(人)

回答結果
20代 30代 40代 50代
2 8 4 3

2 ロボットに対するイメージの変化(人)

回答結果
変わった 変わらない 無回答
7 9

1

意見・感想 

  • 利便なばかりでなく、不便な点が多い
  • ロボットを知り使用することで、興味がわいてきた
  • 利用者一人ひとり状態が違うので、どのようなロボットがいいかの見極めが必要
  • 手間と時間がかかる
  • 想像以上に身体的負担が軽減された
  • 種類が多々あり、幅広いニーズに対応していると感じた

3 介護ロボット利用による身体的負担感の変化(人)

回答結果
減った 増えた 変わらない 無回答
11 1 4 1

意見・感想 

  • 腰の負担など、身体的負担が減った
  • 移乗支援機器の使用により、利用者との接点が増えた
  • 抱えない移乗介助ができる
  • 時間的負担は増えた

4 介護ロボット利用による精神的負担感の変化(人)

回答結果
減った 増えた 変わらない 無回答
1 10 6 0

 意見・感想

  • 操作に時間がかかるため、スケジュール通りに進まなくなった
  • 不慣れな機器の使用に負担感を感じた
  • 操作手順が覚えられない
  • 見守り支援機器とナースコールが別個に鳴るため、どっちつかずになる
  • 忙しいのに時間がかかりイライラした

5 介護ロボット利用による作業時間の変化(人)

回答結果
長くなった 短くなった 変わらない
16 0 1

意見・感想 

  • 抱えれば数十秒だが、移乗支援機器では5分以上かかる 
  • 操作に慣れていないため、時間が長く感じる
  • 機器の準備に時間がかかる

6 介護ロボット利用による介護作業全体の負担の軽減状況(人)

回答結果
負担軽減されたと思う 負担軽減されたと思わない
14 3

意見・感想

  •  身体的負担は減るが作業時間は確実に長くなる
  • 使い方次第で軽減されると思う
  • 改良を重ねることが必要

7 介護ロボットの利用で利用者にどのような効果があると思いますか(自由記述)

  • 安心感を与えられるが、介助者の技量によっては不安を与えることにもなる
  • 移乗の際、利用者の身体にかかる負担は軽減される
  • リハビリテーション機器は歩行に対する意欲向上に繋がる
  • ロボットに頼りすぎると残存機能の低下が懸念される

8 介護ロボットの利用で介助者にどのような効果があると思いますか(自由記述)

  • 身体的負担を減らせる
  • 腰痛予防になる
  • ロボットの操作に慣れれば時間もかからなくなり、楽になる

9 ロボットを導入するために必要と思うことはなんですか(自由記述)

ロボットの改良の視点
  • 手順をより単純化する
  • 操作速度を早くする
  • 本体が大きく重いため、コンパクト化する
作業手順の視点
  • 操作手順を覚える
  • ロボットを使用した場合の業務の見直し
施設環境の視点
  • 居室の操作スペースの確保
その他
  • ロボット費用が高いため、補助制度等が必要

10 介護ロボットに期待すること(自由記述)

  • ロボットの使用により、腰痛の心配なく、高齢になっても現場仕事を続けられるようになること
  • 操作が簡単で職員が誰でも安全に身体介助ができるようになること
  • 現在の作業時間の短縮ができるようになること
  • ロボットがコンパクトで軽く、取り回しがスムーズにできるようになること

このページの作成者

保健福祉局先進的介護システム推進室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2712 FAX:093-582-2095

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