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中東呼吸器症候群(MERS)

更新日 : 2020年5月20日

注意情報

中東地域に旅行される方へ

中東呼吸器症候群( MERS )は、中東地域で広く発生している重症呼吸器感染症で、その地域を旅行などで訪問した人が、帰国してから発症するケースも多数報告されています。

ヒトコブラクダが、保有宿主(感染源動物)であると言われており、 MERS が発生している中東地域では、ラクダと接触したり、ラクダの未加熱肉や未殺菌乳を摂取することが感染するリスクがあると考えられます。

 中東地域に渡航する際は、ラクダとの接触を避けるようお願いします。

  リーフレット(PDF形式:291KB )

 (注)中東地域から帰国後2週間以内に、発熱・咳・呼吸困難などの症状が発生した場合には、下記までご連絡をお願いします。

連絡先 電話番号  
北九州市保健所保健予防課 093-522-8711 MERS感染が疑われる場合には、医療機関を受診する前に保健所へ至急ご相談してください。

中東呼吸器症候群(MERS)について

 平成24年9月に初めて報告された新しい種類のコロナウイルス(MERSコロナウイルス)による感染症です。
 主としてアラビア半島諸国で患者が報告されています。
 感染源等の詳細が未だ不明ですが、中東地域に居住または渡航歴のある者、あるいはMERS患者との接触歴のある者において、このウイルスによる中東呼吸器症候群(MERS)の症例が継続的に報告され、医療施設や家族内等において限定的なヒト-ヒト感染が確認されています。

(注)輸入症例でないMERS確定患者の発生が認められた流行国:アラブ首長国連邦、イエメン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン(2017年7月7日現在)

 現在、国内においては、患者の発生は確認されていません。

 厚生労働省より本疾患に関する情報提供がなされていますのでお知らせします。

・厚労省
 中東呼吸器症候群(MERS)について(外部リンク)
 中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(外部リンク)

・国立感染症研究所
 中東呼吸器症候群(MERS)(外部リンク)

・厚生労働省検疫所
 中東に渡航する方へ (中東呼吸器症候群に関する注意)(外部リンク)

医療機関の皆さまへ

 MERSの届出基準を満たす患者を診察した場合、保健所保健予防課(電話:093‐522-8711)までご連絡願います。

厚生労働省ホームページ「感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について(中東呼吸器症候群(MERS))」(外部リンク)

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このページの作成者

保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療政策部感染症医療政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2430 FAX:093-582-4037

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