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栄養成分表示を活用しよう

更新日 : 2020年5月8日

栄養成分表示とは?

栄養成分表示イラスト

栄養の改善、健康の維持・増進を図ることを目的に、容器包装に入れられた消費者向け加工食品及び添加物には、栄養成分表示として熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム(食塩相当量で表示)が表示されています。

(注)水や香辛料などの栄養の供給源としての寄与が小さい食品や小規模事業者が販売した食品などは、栄養成分表示が省略されている場合があります。

栄養成分表示をどのように活用したらいいの?

販売されているお弁当

お店に並ぶ沢山の食品の中から、健康や栄養を考えて食品を選ぶとき、上手に栄養成分表示を活用して自分にあった食品を選ぶことで食生活改善に役立てましょう。

【活用例】

・健康診断で「脂質の多い食事を控えましょう」と言われたから、A弁当より、B弁当にしよう。

・低栄養予防にたんぱく質をしっかりとるように栄養士に言われたが、この菓子パンだけだとたんぱく質が少ないな。ゆで卵を追加しよう。

・高血圧で医師に薄味にするように指導された。1日に食塩摂取量は6gだが、この総菜は1パック3gか。野菜を足して家族3人で分けて食べよう。

・今日は忙しくておにぎりとカップ麺しか食べていない。自分に必要な栄養が足りていないな。食塩はほぼ1日分をとっているから薄味にして夕食は肉と野菜を食べよう。

(注意)上記はあくまでも活用の参考例です。

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